女子美の中高大連携授業
【25卒】就活の部屋
外資系を中心に内定がボチボチ出ているそうです。
今年はかなり就活が楽と言う情報もありつつも、そうでもないとも聞きます。
あくまでも、就活で親の出番はないですが、情報交換です。
まず、うちは、教職を取りましたが、それが一番の後悔。早めに内定を取らなければ、実習と重なり、インターンにも差障りがありました。
理系でしたが急遽学部就職を決めました。
教職、バイト、サークル、研究室とかわいそうなくらい多忙です。
皆様、ヤキモキしますがいかがでしょうか?
【24年卒 就活を振り返り】
卒業時点の内定率は96.8% 半数以上が“就活前は知らない”企業に就職
https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/syukatsu/syukatsu1179/
記事にある通り、在学中の学生は意外に企業や業界に疎いってことだと思う。
加えてbtob企業みたいに表に出にくい、地味な企業が実際には沢山存在するというのもある。
トップ就活とかじゃなく、日本の一般就活生のデータのようなので、こういう結果になるんじゃないかな。
コミュ力あって可愛くて、頑張って国立理系行って専門生かそうと、食品とか化学とか機械メーカーの大手研究職内定とって就職したら地方勤務だし給料低い。志高く国家公務員予備校まで通って合格したのに激務薄給で地方バンバン飛ばされるし。優秀な彼氏とは遠恋で別れちゃったり。
チャラかった友だちがそこそこの私文からそこそこの企業のバックヤードで都内勤務して意外と経理とか専門性高めてたりして。リモートも出来てさっさと結婚して子どもも持ててタワマン住んで。
色々見てわかって選んだならもちろん良いけど、頑張ったからってやってきたことに固執することないし。女性は特に卒業してから五年くらいはかなり人生のターニングポイントだから。選択肢は知っておいた方が良い。
流石に、家庭用でも国内シェアナンバーワンのエアコンや空気清浄機を販売しているDAIKINは、東日本の小学生でも知っていると思いますよ。
京都府に本社を置く村田製作所は、お盆休みと年末年始には、同社の内定者や就活生のためにテレビのスポットCMを沢山打つらしいです。親戚が一堂に会する席での知名度は大切ですよね。
因みに、我が家の理系工学研究科修士24卒息子も、研究室に所属する大学上級生になるまで、キーエンス・ファナックやINPEX(旧・国際石油開発帝石)・電源開発(ジェイパワー)などの著名企業ですら全く知らなかったようです。
工学系修士卒の典型的なJTCでの一例ですが、初任給30万円+住宅手当5万円が新人研修中の4月25日に満額支給。
入社前には、初期配属先への引越し手当として、先ず、20万円。更に、引越し代金や交通費、新居の賃貸契約関連費用(敷金・礼金・不動産会社仲介手数料・損害保険料・鍵交換料・初月家賃+管理費など)で約70万円が全額支給でした。
この2年間で初任給が4万円程度アップしたことにより、ボーナス満額(7ヵ月分)の2年目の額面は、住宅手当や月平均残業代30時間分を含めて、約750万円が予想されます。
因みに、年間休日実績は、130日以上です。




































