在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大と慶應の就活での優位性はほぼ一緒なのでしょうか?
東大と慶應の首都圏限定就活での優位性は、ほぼ一緒くらいなのでしょうか?
むしろ、慶應の方がスムーズに超大手企業から内定が出やすいとの声も聞きます。
実際、まわりの方々の就活・就職状況は如何でしたか?
非共有環境要因のすべてが大学の影響であるという証明が必要。非共有環境要因としてたまたま一緒になった上司や会社、景気などいくらでも考えられる。
最近の研究では仕事と雇用に大学の影響はないという結果が多いと思いますが。
全てが大学要因である必要はないのでは?
むしろ非共有環境要因に占める、大学の影響が0%である証明が必要なのでは?
大学の影響が少ないというのは標準化が進んでいる理系だけで、能力実態がなくコネ・友達が重要な文系は大学の影響が高そうだけどね。
https://gigazine.net/news/20160203-elite-college-higher-salaries/
昔から大企業では管理職試験がありました。
何回でも受験できますが、一回で受からないと、幹部への道は無くなります。
試験科目に英語や一般教養を加えることにより、高卒社員を淘汰していました。
スポーツ採用や縁故採用の社員も淘汰できるのでメリットもあります。
そのせいで、一流企業の役員は、特定の大学ばかりになります。
あるところとないところあるかと思います。
製造業にはあるところが多いのは、従業員の学歴に幅があるからでしょうか?
いわゆる重厚長大企業など従業員が多く、ふるいにかける必要があり、また組合も強いので、昇格に客観性が必要な側面もあるのかもしれません。
金融や商社などは、MBA社費留学などでの抜擢や、本店や海外への異動で印がついていく。
人事評価 業績評価の何年かの積み重ねで上長推薦で管理職試験の受験資格を得るところが多いと思います。
試験の方法はさまざまですが、公平性や適性見るため、一部労働法や経理財務、生産管理とかマーケティングなど、場合によっては語学や論文も課される時も。
多くは最後は役員面接で管理職になったら何しますか? で合否決定。
今は必ずしもマネジメント、課長職部長職へだけでなく、専門性やエキスパートで処遇される道も結構出てきてます。
こういう場合、大学名云々はほぼ関係ないと思われますが、主流の学閥とか人脈力の強い特に営業職など暗黙の推しがはいることもあるかもしれません。
東大だから、慶應だからはないと思いますが、競った時そのおかげで、はあるかもしれません。




































