女子美の中高大連携授業
早稲田に何が起こっているのか?
有名企業400社実就職率も慶應の圧勝
司法試験合格率も慶應の圧勝
早慶と一括りにしていても、格差が開く一方
いったい早稲田では、何が起こっているのか?
◆司法試験合格率トップ10
1位「予備試験合格者」92.63%
2位「京都大法科大学院」68.36%
3位「一橋大法科大学院」67.22%
4位「慶應義塾大法科大学院」60.00%
5位「東京大法科大学院」59.05%
6位「神戸大法科大学院」48.63%
7位「名古屋大法科大学院」47.19%
8位「早稲田大法科大学院」44.73%
9位「大阪大法科大学院」42.86%
10位「中央大法科大学院」39.30%
https://news.yahoo.co.jp/articles/25374a502b9b9737716b230a0b6a585c1e3abc40
まあそこまで資金と投入して、土地の問題は無いと仮定するなら、可能かもしれませんが、早慶が今のマーチ未満のレベルになりそう。
また、首都圏でそこまで理系に興味ある高校生はすくなそう。勤務地が地方になりますよ。
出てきているというのは、何人中何人ぐらいですか?
一橋に受かったのに、早稲田の政経に行く人が多くいるとは考えられません。
なぜなら、指定校推薦や内部推薦が多く、私文専願(今の政経にはほとんどいないが)のレベルが低いので進学校の子たちは早慶だとしても私立には行きたがりません。
だから、関東の進学校から旧帝に行く子が増えているんです。
東京一工には届かないけど、早慶には行きたくないから旧帝を目指すんです。
5教科勉強してきた子にとって、私立に行くというのは屈辱です。
100人中1人ぐらいはいるでしょうが、作り話だと思います。
今の早稲田のレベルはMARCHより日東駒専に近いそう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/68a7fbaf627c940aef81bf067bf53d7cd4977629
早稲田の政経が第一志望なら、併願で一橋を受けるということはしません。
国立はほぼ記述の上、一橋の問題はクセが強いので、一橋対策に膨大な時間を要してしまいます。
国立は遠いから早稲田を選んだということですが、そうならそもそも対策に膨大な時間を要する大学を併願校に選ばないはずです。
早稲田アゲの記事。
早稲田ですらそうしなければいけないぐらい私立は危険な状況。
東京にこれだけ私立大学があるのに、国立大学を増設したり定員を増やしたら、民業圧迫だと私立大学から訴えられるだけだよ。税金の無駄だと地方からも文句を言われる。どうしても理系の国立大学の枠を増やしたいのなら、東京理科大学を国立大学に鞍替えさせるしかないね。
またもや思考停止状態ですね。
私立の飽和状態は文系に限った話で理系は私立も含めて砂漠状態です。
そのおかげで四工大のように受給逼迫の恩恵で人気化する私立理系大学が持て囃されています。
首都圏の問題は、中等教育でSTEMだのなんだの理系に引っ張っておいて、大学入試では、その結果を活かせる受け皿が首都圏内にほとんど用意されておらず、東大理系と科学大の厳しいインフレ偏差値を突破するか、レベルを一段下げて筑波千葉に行くか、研究環境重視で地方旧帝に下るか、就職のことだけを考えて私立文系に文転するか、阿保のような選択を高校生に迫っていることにあります。
現状は多くの高校生が私立文系を選び、結果として最大の18歳人口を抱える首都圏で高度理系人材を育て損ね、社会の需要を満たせていないばかりか、高度理系人材の数と質が国力を左右する国際間競争で決定的な遅れをとりつつあることです。
高度理系人材の重要性を米中韓で高等教育に携わる関係者に話を振ったら軽く一時間は熱く語ってくれると思いますよ。
一方で日本では技術立国の夢を見ながらもその重要性を理解している方はほとんどいません。
重要性を理解していてもほぼ全員が「出来ない」「無理」と諦めモードです。
そりゃ首都圏への地方民には面白くないだろうし、早慶閥も苦手な理系教育への集中投資と言うテーマそのものが気に入らないでしょう。
でもそんな些細なことに拘っていたら真剣に国は滅びますよ。
厄介な地方国立関係者と異なり、少なくとも早稲田関係者であれば、現在の危機的な状況は理解できるはずです。
駿台全国模試(10月更新)←New!
65 早大国際教養
64 早大法
63 早大国際政経
62 慶大法法 慶大法政 慶大経済
61 慶大商A 早大文 早大社学 早大政治 早大経済←「早稲田の政経」(笑)
低レベル過ぎる反論ですが、一応お答えすると
・人口集積地に設置した方が優秀層の取り込みがより容易になることは、立地条件に恵まれている東大や早慶に優秀層が全国から集まっていることを見るまでもなくあきらか。
・政治経済文化の中心地に立地することで、研究や就職だけでなくその他の活動も有利に進められるため、運営だけでなく職員や研究者、学生にもさまざまな恩恵。
・文系はともかく、理系に関しては研究成果の実用化が求められているため、企業本社が集積する都心に立地することはさまざまな面で恩恵大。
・海外の主要大学は、都市近郊に大学都市を形成しており、学生生活を謳歌できる一方で、地方に所在する国内主要大学でそのような豊かな環境形成例はほとんどなし。
・スタンフォード、CALTECなどはIT中心部に隣接。国内でそのような条件を満たしているのは東京のみ(東海岸のプリンストン、ハーバード、MITも近いかもですね。)
・衰退する18歳人口が急速に減少し続ける地方都市に大学を設置し続ける意味はもはやなく、国力低下の折、そんな余裕もない。




































