女子美の中高大連携授業
同志社か神戸大か
難易度は同志社。
コスパは神戸大。
さぁどっちに行く。
ちゃんと調べれば成績優秀ならば学費免除や半額なんて大学は結構ある。
もちろん、狭き門ではあるが返済不要の奨学金制度もある。
地元の、国公立に通うのも有りだ。
みんなが行きたい大学に行けるわけではないのだからそこは、妥協も必要だと思う。
奨学金の延滞率が大学教育の成果物としての価値というのもある。
やはり地方や無名の新設大でも医療系は明らかに延滞率が低い。
しんどさの原因は、住宅ローンと同じく、進学資金の頭金になるものが全くなく、貸与総額が大きすぎる人が多すぎるというのもある。
個人的な意見は、その人の状況でさまざまだと思うが、社会的問題として少子化に滑車が掛かっている一因となっている点を問題視しなければならないと思う。社会人がスタートした地点で借金生活もスタートする訳で、こんな環境では結婚して子供なんか作れる訳がない。自分の子供も現在奨学金を借りていますが、将来がとても不安です。大学の授業料がもっと安ければ借りる額も半額とかにできるのですが…。それができないならせめて無利子にして欲しい。
旧帝大は学費と寮費を無償化にする価値があると思います。
年内推薦合格できる実力がありながら共通テストの勉強もして、チャンスの少ない旧帝大合格を勝ち取る人達を優遇し、もっと切磋琢磨して人材を集めてお金をかけて未来を切り拓いてもらいたいです。
要は、奨学金が借金であるということを本人が自覚して4年間学べるか遊ぶかの違い。現代社会では親にそんなに余裕のある世帯が少なく、ほとんどの学生が奨学金を利用しているけど、それを返済するのは自分。銀行ローン等よりは金利も安く借りやすくハードルも低いけど、卒業後は返済が始まる。その4年間で何を学び、それを活かした仕事に就けるかによって変わる。




































