女子美の中高大連携授業
私文専願者の価値って、なんだろう?
スレタイ通り
「私文専願者の価値って、なんだろう?」
新時代に向かって歌舞く、ということは、大衆の欲望を刺激し、新たな需要を創出するということです。
AI化は、省力化、自動化によって生産性を向上するかもしれないが、欲望の刺激による新たな需要は創出できない。
データ科学も、省力化だけではなく新たな需要の創出にも向けられなくては、片翼だけの天使、になってしまう。
要するに「小人閑居して不善をなす」という時代にどういう不善を創出できるかが鍵になってくるということです。
>明治150年を機に、総務省統計局のホームページに、面白いコーナーが新設されました。それは、「統計の黎明とその歴史」と称するコーナーです。
そこでは、太政官正院に「政表課」(総務省統計局の前身)が創設された1871年(明治4年)から、「第1回国勢調査」が実施された1920年(大正9年)までの時期を中心に、近代統計の礎を築いた先人の偉業や政府統計の歩みについて、わかりやすく解説しています。また、それらの内容は、総務省統計局の「統計資料館」に記念展示されています。
明治期の「統計の偉人」として取り上げているのは、大隈重信、杉亨二、福澤諭吉、森鴎外、原敬の5人です。この偉人たちの中で、大隈重信は、明治期の統計の組織変遷や機能強化に深くかかわっています。ここでは、そのような同氏と統計の関係について、紹介します。(総務省統計局のホームページ)
>ここは、「データ科学センター」という専門機関まで作って全学的に取り組んでいる。
どの大学でも作っていますけどね〜
>リタラシー級、初級、中級、上級と段階的に学べるようになっており、希望すれば全学部生が上級まで学べるようになっている。
やる気と能力さえあれば、プロ級のデータ科学の技能が身につくという触れ込みです。
データサイエンスカリキュラム
◆東北大学
①新入生全員(約2500名)導入
入門レベル「AIMDの基礎」
文科省(リテラシーレベル)
②その先に行きたい意欲的な学生への教育
「挑創カレッジ コンピュテーショナル・データサイエンス(CDS)プログラム」
これは、文科省「応用基礎レベル」認定
③専門家育成
④高度プロフェッショナルレベル
◆早稲田大学
①リテラシーレベル
②初級
③中級
④上級
の『組織文化とリーダーシップ』(白桃書房、2012)を読んでいる。大学の先輩になる横山哲夫先生の訳だが、498頁がすらすらと読み進めた。そこで、リーダーシップと文化とがいかに基本的に関連しあっているかを探求し続けることが重要だ、と博士は唱えている。このように専門外の書物を広く渉猟することで、思わぬ収穫を得ることがあるからうれしい。高くあるためにはすそ野を拡げる必要がある、との恩師の言葉を思い出す。だからこそ、大学入学以来今日まで、一日も欠かさず専門書を1日60頁ずつ読み続けてきた。結婚式、新婚旅行、親の葬儀であっても。習慣の力とは偉大だ。




































