女子美の中高大連携授業
私文専願者の価値って、なんだろう?
スレタイ通り
「私文専願者の価値って、なんだろう?」
私は民法の勉強は2012年ころから始めたので、昔のことは知らないのですが、抽象的に言えば、解釈や判例に頼り過ぎだったのを明文化した、という感じのようです。暇があれば以下のサイトをご覧ください。
https://keiyaku-watch.jp/media/hourei/minpo202004/
> 法を一から作るのはむしろドラスティックと言えるかもしれないです。
新しい技術が生まれて、社会や人の価値観がどんどん変わっているのですから、既存の延長で考えるのは難しいのではないですか。このときに必要となるのがまさに数学を学ぶことによって得られる抽象的思考力ですよ。
大学以降の高等数学ならともかく、高校までの数学の学習内容を問う東大京大の文系数学の入試問題はむしろ日常における物の運搬や分類整理に基づいている気がします。特にモノの移動および変化を把握する能力あるいは空間把握能力が私には足りていないので、東大文系数学の「軌跡と領域」や京大文系数学の「空間ベクトル」及び「空間図形」の問題を電数図書館のサイトを利用して学習しようかなと考えている次第であります。
>【それ以上に重要なのは企業の本社の多くが東京に集中して、全国ないし全世界での企業活動の成果である利潤が東京本社の法人所得として計上されるからです。】
「三割自治」という言葉を知っておられると思いますが、地方政府が地方税で賄われている割合は三割です。残りの七割は地方交付金(ひもついてない)その他の国庫補助金(紐付き)です。
自主財源の移譲という話もよく出ますが、地方政府や地方民がそれに積極的でない理由はそんなことをやったら地方財政や地方経済が破綻することは目に見えているからです。
地方民には自主財源で自分たちの生活を成り立たせる知恵も能力もない、そういうことです。




































