在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立文系は不要で無価値というのは本当か?
大卒の圧倒的多数を占めるとはいえ多過ぎじゃない?
>実際に何かを生み出す力のない文系のあなたには、理解出来ない世界があります。
その通り。
われわれは、けっして「何かを生み出す」ために学問をしているわけではない。ただ、なぜか、との疑問を追求しているだけである。また企業の如く、成果や利益といった雑念から無縁であることも幸運であると思う。実際に、研究テーマにつき大学から注文を付けられたことは皆無である(「研究の自由」が憲法保障されているゆえ、当然だ)。もっとも大学とは、そうした世間とはかけ離れた論理を有する世界なので、あるいは世間知らずの高枕ということになってしまうとの懸念はある。だがそれも、純然たる研究活動に伴う「必要悪」なのかもしれない。
文系→理系の勉強は、現実的に無理(難しい)
理系→文系の勉強は、興味があれば理系学部卒業後でも可能
どちらの選択肢が多いかは、わかりますよね。
実際に自由に生きられているのは、理系なのかもしれませんよ。
それは、凄く実感しますね。例えば青色発光ダイオード、これがあるから白が作れる。
実用化から量産、普及。この青色LDEのない現在の生活は成立しない。
モノを作って製品でも何でも、作動することの歓び、本能的なモノだと思うのですけど。
数学が嫌いだと全否定とか、料簡が狭い方と出会えるネット環境なのも面白いかもしれませんが、私文の大増殖の遠因かもしれませんね。
> われわれは、けっして「何かを生み出す」ために学問をしているわけではない。ただ、なぜか、との疑問を追求しているだけである。
君がよく使う経済論理からすると、君のように役に立たない趣味の学問しかしない教員は、瞬く間にリストラされるべきだか、そこに言及しないのは疑問だな。君がいくら経済論理をかざして地方国立大学の話をしても説得力がないのはそこだよ。
>>実際に何かを生み出す力のない文系のあなたには、理解出来ない世界があります。
>その通り。
われわれは、けっして「何かを生み出す」ために学問をしているわけではない。ただ、なぜか、との疑問を追求しているだけである。
その通り。
>われわれは、けっして「何かを生み出す」ために学問をしているわけではない。ただ、なぜか、との疑問を追求しているだけである。
AIの発達到達点のシンギュラリティで、全く不要になりそうな文系。
※シンギュラリティー(技術的特異点)とは、自律的な人工知能が自己フィードバックによる改良を繰り返すことによって、人間を上回る知性が誕生するという仮説です。
ただし、現在のような数は要らない。
国立文系 9.5%
国立理系 12.5%
私立文系 51.9% ←異常です
私立理系 26.1%
首都圏になると私立文系の比率は70%をこえます
私立文系の定員が多いことと入学選抜において逃げ道があることが問題なのです
こんなに私文大学を作ったことが間違いの始まりです
今後、営業職も事務職も減少していく時代ですし数学や理科ができない(読解力がない)ことは致命的になるようです
参考:「私立大学文系にしか行けない子供たちの末路」
私立理系については個人的には機器メンテナンス要員、SEや現場肉体労働枠として今後も必要です、なので首都圏の私立文系大学や定員を減らして理系大学、理系学部を増やした方が良いと思います




































