在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
旧帝大に首都圏受験生が押し寄せる
旧帝大に進学する都会の生徒が増え、地元住民が押し出されているそうです。
中学受験で受験対策に長じた生徒たちが中高一貫に進む。ずっと塾通い続け東大無理となって方向転換し、旧帝大のブランド目指しているのか?
それとも中高一貫生の受験学力に恐れをなして都県立高校生が地方帝大に逃げているのか?(西、浦和、・・)
日本にとっては地方の優秀生が押し出される状況はどうなんでしょうか?
医学部だけでなく旧帝も各学部で地元枠設けないと、都会人に席巻されてしまう可能性がある。同じような育ち方をし塾通い続けた同質の生徒達。彼らが地方の秀才の教育機会を奪っているのは問題でしょう。
>>来年の北大や東北大の首都圏からの受験者は
>>今年より増えそうですか?
2023年時点における小学校2年生の各都道府県の児童数(公立・私立・国立)が2033年における高校卒業生数を想定するうえで参考になります。
まず2013年時点における小学校2年生の各都道府県の児童数(公立・私立・国立)と2023年時点における高校卒業者数を比較。
東京都に関しては、小学校から高校卒業にかけて児童や生徒の隣接県から流入があったため増加しています。
その他の県に関しては、中学卒業後に就職、専門学校に進学、また高等専門学校に進学等があったため減少しています。
この変化率を現在の、2023年の小学校2年生の各都道府県の児童数に掛け合わせて、2033年における高校卒業生数を算出してみると、東京都を除くほとんどの道府県で高校卒業者数が減少します。
首都圏の東京都の隣接県での高校卒業者数が微減ですが、東北地方は宮城県を除き、さらに10パーセント以上、高校卒業者数が減少する見込みです。
特に秋田県の減少幅は20%に迫る数値です。
宮城県は横ばいです。
東北大については北関東や北陸地方からの進学する学生が多いのですが、茨城、栃木、群馬についても10年後は10%以上、高校卒業生数が減少。
富山県、石川県、新潟県、福井県も大きく減らします。
これを考えると、2033年頃の東北大学学生の出身都道府県は、首都圏(特に東京都)出身の学生が多くを占めるようになるのではないでしょうか。
今の入試体制で何もしなければ、そのようになると考えられます。
>東京都に関しては、小学校から高校卒業にかけて児童や生徒の隣接県から流入があったため増加しています。その他の県に関しては、中学卒業後に就職、
>専門学校に進学、←正式には専修学校高等課程、専修学校専門課程(→高卒資格で入れる)の略称が専門学校
>高等専門学校に進学等があったため(その分でも)減少しています。←若年人口予測の東北六県と北関東と北陸信越は各県に1高専があるので、中学卒業段階での学力上位層の確保が従来とは違った課題になるのかも?と思った(個人の感想)
どの県も各県の地方名の国立大学があり、其方への志願者と入学者もいる(その分は私大に回る分が減少すると思う)
>これを考えると、2033年頃の東北大学学生の出身都道府県は、首都圏(特に東京都)出身の学生が多くを占めるようになるのではないでしょうか。
そういった類推が妥当になりますよね、ただ首都圏では共テ5教科受験率で分かるように数学や理科科目をやっていない割合が高い、そこが課題になってくるかもしれない
名古屋圏、特に三河は、そこらの東京区部より住民が高学歴(e-statより)。
圏内で、地元の名門公立高校から名古屋大、そして圏内の大手メーカーなどの大企業へという閉じた流れができているように見える。
そこに外部から入るのもなんとなくやりにくい、というのもあると思うよ。
東北だったら、関東民は元々祖父母の代は東北って人も多いし、名古屋ほど地元が強くない感じだし、関東に戻りやすく、入って行きやすいイメージがあるのでは。
【7446757】旧帝大の合格者数、東京圏の高校1.68倍 地方は減少 地域格差と東京一極集中が原因か 投稿者: さらに加速 投稿日時:2024年 04月 09日 20:47
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この↑上記のスレの中の調べてみましたさんの愛知県と神奈川県の比較
高校1学年人口で神奈川県の方が愛知県よりも多い上に大学進学率も高い
でありながらも、国公立大進学者数では愛知県が5000人以上も多い
愛知県は東大京大北大阪大への進学者数も多い、量的に名大まで行くだけの国公立大受験者が神奈川県には少ないのかも
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>2023年、愛知県に所在する高校出身者は「9094名、全国の国公立大学に進学」していきました。
>パーセンテージは国公立大学に進学した総数、『9094名に対する割合』です。
名古屋大学・・・・・ 12.4%(1127 )←
名古屋工業大学・・・・6.4%(580 )←
岐阜大学・・・・・・・6.3%(570 )
三重大学・・・・・・・4.5%(406 )←
静岡大学・・・・・・・4.3%(389 )←
京都大学・・・・・・・2.7%(245 )←京大に245!
富山大学・・・・・・・2.2%(201 )
信州大学・・・・・・・2.1%(189 )←
大阪大学・・・・・・・1.8%(161 )←阪大に161!
東京大学・・・・・・・1.7%(155 )←東大に155!
福井大学・・・・・・・1.5%(137 )
金沢大学・・・・・・・1.4%(127 )
北海道大学・・・・・・1.4%(124 )←北大に124!
神戸大学・・・・・・・1.0%(93 )←
大阪公立大学・・・・・1.0%(89 )←
筑波大学・・・・・・・0.9%(81 )←
横浜国立大学・・・・・0.8%(73 )←
広島大学・・・・・・・0.7%(67 )
東北大学・・・・・・・0.6%(55 )←東北大に55!
東京都立大学・・・・・0.6%(53 )
千葉大学・・・・・・・0.6%(51 )←
>2023年、神奈川県に所在する高校出身者は「4001名、全国の国公立大学に進学」していきました。
パーセンテージは国公立大学に進学した総数、『4001名に対する割合』です。
横浜国立大学・・・ 14.1%(564 )
横浜市立大学・・・・9.5%(379 )
東京大学・・・・・・8.4%(335 )←東大に335!
東京都立大学・・・・7.3%(292 )
東京工業大学・・・・5.0%(199 )←
北海道大学・・・・・4.2%(168 )←北大に168!
県立保健福祉大学・・3.4%(136 )
一橋大学・・・・・・3.3%(133 )
筑波大学・・・・・・2.7%(109 )←
東北大学・・・・・・2.5%(100 )←東北大に100!
電気通信大学・・・・2.4%(96 )
東京農工大学・・・・2.3%(91 )
京都大学・・・・・・2.1%(84 )←京大に84!
東京学芸大学・・・・2.0%(80 )
東京外国語大学・・・1.9%(77 )
千葉大学・・・・・・1.8%(74 )←
信州大学・・・・・・1.6%(63 )←
東京海洋大学・・・・1.5%(62 )
お茶の水女子大学・・1.3%(53 )
静岡大学・・・・・・1.2%(48 )←
東京芸術大学・・・・1.1%(43 )
神奈川県からの2023年度の国公立大進学者数は愛知県よりも5千人少ない
別スレで大学進学を100とした時の国公立大と私立の割合
一都3県・・・国公立:09.4%、私立:90.6% 大学進学率68.1%
_6.4:61.7:_7.2:24.7
国公立大:私大:高卒就職:その他を含む専門学校
神奈川県・・・42611(68.0%) _6.5%(4,047) _5.9:62.0:_6.5:25.5
大学進学者数は多いのだが、高卒就職者数が少なく率で地方圏の3分の1
地方圏・・・国公立27.0%、私立:73.% 大学進学率58.0%
15.7:42.3:16.8:25.2
国公立大:私大:高卒就職:その他を含む専門学校
国公立大の倍率を考えると私大入学者の半数近くは共テ受験組な計算
岐阜県・・・・ 9675(60.0%) 19.3%(3,116) 15.2:44.8:19.3:20.7
静岡県・・・・16960(57.3%) 18.2%(5,396) 14.9:42.4:18.2:24.5
愛知県・・・・37497(62.8%) 15.6%(9,341) 14.6:48.2:15.6:21.6
三重県・・・・ 7716(54.7%) 24.0%(3,390) 14.5:40.2:24.0:21.3
富山県・・・・4772(57.4%) 19.7%(1,634) 24.4:33.0:19.7:22.9
石川県・・・・5648(60.2%) 17.6%(1,654) 21.4:38.8:17.6:22.2
福井県・・・・4174(62.6%) 17.6%(1,172) 24.0:38.6:17.6:19.8
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中部圏の中で国公立大進学比を見比べると愛知県は高い訳では無い、自県進学率の高さを支えているのは県内の私大と伺え、愛知県は高卒就職者数も多い




































