女子美の中高大連携授業
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
君達、私分しか選択肢が無いだろ。
私立大学文系しか行けない子供たちの末路 より
■高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
「今の子が活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されます。つまり、文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方、あらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりませんという状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状況になってしまうのです」
地方旧帝入学者の特に理系は、地頭がいいと思うが、地方旧帝や地方有名国立大の人材は、世界で戦う超一流企業や有力ベンチャー企業などの主戦場にあまり出てこない。地元の老舗地場産業、県庁市役所の公務員、地方銀行、教師とか、国家公務員総合職も多いが、富や競争力を生み出す主戦場ではなくなっている。
これだと年々、社会での影響力や民間企業での人脈は細って行く。ただ予算配分だけが、既得権として豊富に残っているので、研究費が凄い、やはり旧帝と自慢される方が多いけど、世界での日本の経済競争力にほとんど関係していない。
旧帝人材が、優秀だと自負するならGAFAMやエヌビディアに準じる理系創業者を生み出してほしいものだと思う。予算や研究費は一杯もらってることだし!




































