女子美の中高大連携授業
国立大学の求心力の低下は東京私大の人気の影響?
就職で無双したいなら早慶へ。
国内では東大含め敵無しです。どんな企業にも行けます。
この国を動かすのは三田会と稲門会ですよ。
語学を極めたりインターナショナルな人材になりたいなら上智へ。外務省や国連に行けます。
うるわしのアルマーマーテル。
大学生らしい生活を送りたいなら明治へ。
ラグビーの明早戦や六大学野球で盛り上がりましょう。
白雲なびく駿河台〜♩
表参道でキラキラした生活を送りたいなら青学へ。
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トップブランドの青山があなたを待ってます。
国家公務員や難関資格を考えるなら中央へ。
牧歌的な広いキャンパスの中にスタバや郵便局などなんでもあります。
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雅な人と繋がりたいなら学習院へ。
名家のご子息が多いです。
目白の森で鳥と一緒に語らいましょう。
男子が苦手なら、津田塾、東女、本女へ。
今でも女子大御三家はMARCHや中堅国立よりも評価が高いです。
毎年日銀に何人も入ってます。
東京私大は本当に魅力的ですね。
熊本大からTSMCとか、徳島大から大塚製薬とか鉄板だし、名古屋工業大・九州工業大なんかはいわば地方都市の東工大で、トヨタなどへの就職も良い。
大体、東北は知らないが西日本から都内私大進学は文系に限るし、地方のファミリービジネス経営者の家庭(東京のエリートサラリーマンなんかよりはるかにキャッシュを持っている)に限る印象。
サラリーマン家庭の子供は普通に地域の日帰り圏内の国公立大学に行く。理系なら尚更、大学院進学がデフォルトだし。
大和総研の「大学進学に伴う人口流出と地方創生」によると、2017年時点で全国の大学生のうちの18%が23区内、26%が都内の大学に通学。そのため、都内の大学の定員数を抑制しているが、地方大学の学生数は「右肩下がりの減少」が見込まれており、2040年には大学生の「半分近く」が都内の大学に集中する見通し。
↑これが現実におきたら公立大学は悲惨な末路が予想されます。
公立大学数
1948年1校
1950年・・26校
1990年・・・39校
2023年・・・・・・・・・・100校
駿台全国模試目標ライン(経済・経営・商)
67東大
66
65京大
64
63一橋
62
61
60阪大
59
58
57東北、名大、神戸
56九大
55北大
54横国経営
53都立
52横国経済
51埼玉、横市、金沢、岡山
50信州、広島
49高崎経済
48小樽商科、静岡、滋賀、山口
47新潟、富山、和歌山
46香川、長崎
45佐賀、下関市立
44高知
43福島
42釧路公立
41青森公立
三大都市圏以外の地方では、そもそも私大や公立大の四年制大学の学部のほとんどが、看護などコメディカルってところが多い。
鳥取県など本当に人口が少ない所では、国立の総合大学1つ・公立大学1つ(中身は公務員養成かコメディカルか工学系に3分)・私立看護大学1つ位のラインナップで、定員の7〜8割は理系とコメディカル。
これ以上削りようがない。
ちょっと大きい県だとそれに幼児教育や栄養の私立短大や女子大が加わって、少子化で定員割れが激しいのはそういう大学。
一方で首都圏には、膨大な数の、有り余る私立大学がある。駿台の偏差値など付かないFランも膨大に。大学数を削るというならまずはそこだろう。地方じゃない。
大体、東京と青森などでなぜそんなに大学進学率が違うかというと、東京は私大文系卒で膨れ上がってるのも大きい。
ただ一言添えると、Fランの教員がFラン出身かというと決してそんなことはないのであって、東大出身の若い教員が研究の場としてたりもする。慎重に考えるべきである。
>厳しい状態なのは、人口の少ない地方の私立大学、特に設立時期が遅い大学。
本当に人口が少ない県では私立大学は元々1〜数校しかありません。
あと設立時期が遅い大学はコメディカルが多いのでさほどではないです。
>次に苦しいのが、地方から学生が来ることを前提に拡張された、定員数が過剰な首都圏と関西圏の小規模私立大学。
地方公立大学が目の敵にされるのはこういう所からでしょうね。
首都圏の私大の危機を、地方や国公立大にスリ替える手法が横行していてまさに目の敵との表現に同意です。
>国立大学の求心力の低下 ←地方では低下してない! 首都圏では低下なようですが
>東京私大の人気の影響? ←首都圏の中では人気なのだとは判ります、それでいいと思う 地方から東京私大が人気は、このご時世にあっては条件が悪いだけ




































