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上智復活2024

【7492063】
スレッド作成者: ついに (ID:n7tsl.EyDs.)
2024年 06月 17日 23:11

上智が単独最上位となった今年の偏差値。今年の上智は共テ併用型で志願者をかなり伸ばした。上智×早慶◯も相当出たので、偏差値は逆転したと想像したが、案の定だった。

2024年5月 河合塾偏差値(商経営系)
上智経済経営 併用英語 70.0 併用数学 70.0
早稲田商   数学選択 65.0 社会選択 67.5 
慶応商    A方式  65.0 B方式   67.5
----------------------------------------------------
立教経営   一般   65.0
----------------------------------------------------
法政経営   一般A  60.0
明治経営   一般   60.0
中央商    一般   57.5
青学経営   テ併A  57.5

2024年で象徴的だったのは、早稲田商の数学選択の偏差値が67.5→65.0へダウンと、上智経営の共テ併用英語の67.5→70.0へのアップである。数学選択では2ランクの差ができており、経営系で今一番難しい私立は間違いなく上智経営である。

なお河合塾は上智法と総グロの共テ併用の偏差値を開示していない。駿台、東進、ベネッセが開示しているのに違和感が大いに残る。また偏差値ランキング表では、上智の主力入試である共テ併用型の偏差値は載せず僅かな定員のTEAP型の偏差値しか載せていない。この理由も?だ。様々な噂が流れている。因みに駿台では法学部系で慶応法64、早稲田法64、上智法63で拮抗しているので、おそらく河合塾データも同様のはずである。

今年は志願者を伸ばした上智の復活と、早慶、とくに早稲田の地盤沈下が始まった年だと総括できるだろう。

【7664327】 投稿者: カトリックの問題   (ID:jts7QJikpgk)
投稿日時:2025年 04月 17日 17:56

聖職者による信者への性的虐待はひどいものですね。

「カトリックの教え」とか「キリスト教ヒューマニズム」とか、いかにももっともらしいが、
カトリックでは「性的虐待」のススメでもしているのですか?

【7664929】 投稿者: 半分半分   (ID:iuA0YV13qYc)
投稿日時:2025年 04月 19日 08:52

多くの男子は難関国立+早慶落ちながら上智で滑り止まった安堵感、
→半分正しく半分違うかな。確かに指摘される感覚もなくはないです。ただステレオタイプ的な、平成的な感覚ですね。令和の今の受験生の感覚はまた変わってきています。
早稲田と上智で併願すると合否は◯X、X◯がほぼ半々で併願対決の通りです。対慶応だと上智X慶応◯の方が、慶応X上智◯より多いので、難易度は今は早稲田≒上智>慶応>>>MARCHとなっています。
なので滑り止まった安心感があるのはむしろ上智落ち慶応入学者なんですよね。あぶねー上智落とした時はどーなるかと思ったわ、慶応受かってまじラッキー良かったー!という人がむしろマジョリティになってきてるわけですね。滑り止まった安心感を1番感じるのは上智に落ちた慶応生ということです。一方の慶応落ち上智入学者は、滑り止まったというよりも、そもそも慶応よりむずい上智に受かったし、まー上智も悪くないっしょという感じが多いです。

かなりの女子は上智第一志望による対早慶に半歩下がった対抗心、
→上智第一志望の上位層女子は今も昔も変わらずにいますが、上智を第一志望にした段階で既に早慶に対して半歩下がった対抗心なんてないですね。上記の通り今は慶応が上智より易しく、しかも年々落ちていってますので。慶応凋落特集はもはやどこでもやってますよね。MARCHと早慶上智の差がものすごく大きいので、いきなり慶応がMARCHに飲み込まれることはないのですが、早稲田≒上智、その次に慶応という最難関私立の序列が年々明確化しつつあります。

【7664943】 投稿者: 千三つ   (ID:3Ee0Ct7RMkM)
投稿日時:2025年 04月 19日 09:26

>早稲田と上智で併願すると合否は◯X、X◯がほぼ半々で併願対決の通りです。対慶応だと上智X慶応◯の方が、慶応X上智◯より多い

これまでは慶應経済と商の併願対決データは貼り付けられましたがこれはまだですね。参考までにそのデータを宜しくお願いします。

【7664991】 投稿者: 真夏日   (ID:CLleIjjMB7w)
投稿日時:2025年 04月 19日 11:12

試験問題も違えば入試形態も違う。おまけに「試験は水もの」なんてね。あれやこれやで早慶と上智で◯✕・✕◯があるのは至極当たり前。だから上智≒早稲田、上智>慶応に結論付けるのは早急。問題は早慶上智ともに◯と◯の行方。特に早稲田は上智の後追いで入試が似てて、併願者が激増してるらしい。それでも早慶と上智はほぼ100−0なのはどうしてなんだろう。受験生はダブル合格したら偏差値の高い方を選ぶとのこと。だったら早稲田は50ー50、慶応は上智60−40にならないとおかしいな。

【7665217】 投稿者: あんまり   (ID:9GwYdy6UaWc)
投稿日時:2025年 04月 20日 09:42

受験をよく分かってないようなので分かりやすく説明しますね。

試験問題も違えば入試形態も違う。おまけに「試験は水もの」なんてね。
→仰る通り試験は水ものです。個人で見れば東大◯、マーチXもいるのかもしれません。でもそれを言ったら全ての試験がそうなわけで難易度の比較をすること自体ナンセンスということになってしまいます。私は個人ではなく受験生全体の総論の話をしています。

あれやこれやで早慶と上智で◯✕・✕◯があるのは至極当たり前。だから上智≒早稲田、上智>慶応に結論付けるのは早急。
→早慶上智がマクロに見れば同一難易度カテゴリーにいることは仰る通りですが、焦点をミクロに絞ると、早慶上智のカテゴリー内で大きな差が生まれています。同じ人物が併願した結果Aだけ受かりBは落ちる。これが何百人も同じ現象が起これば、やっぱりAよりBが難しいよねという結論になるのは当然です。今は早稲田上智は拮抗していますが、慶応は巷で言われる通り早稲田上智に併願対決で明らかに劣位になっています。なので早稲田≒上智>慶応と言っているのです。
合否は純粋に難易度のみが反映されるものです。学費や立地、国家資格合格者数や大企業就職率、役員輩出力などは全く試験結果に影響しません。試験の合否結果に影響するのは、試験の問題自体と試験を受ける受験生全体のレベル、そして倍率のみです。

問題は早慶上智ともに◯と◯の行方。
→全く入試を分かっていませんね。結果が◯◯なら合格者が早稲田に100%行こうが、慶応上智に行こうが、難易度には全く関係ありません。なぜなら両方合格というだけだからです。予備校は偏差値を出す際は、各大学各学部において受験者全体でどの偏差値だと合格率が何%なのかをデジタルに見ているだけです。例えば駿台河合塾は合格率50%の偏差値を偏差値として表示しており、ここにダブル合格選択率などは1%も加味されていません。早稲田商と上智経営は併願が多い学部ですが、ダブル合格者の多くは早稲田を選ぶと思います。しかしながら偏差値、つまり難易度は河合塾でも駿台でも上智経営の方が上です。デジタルに、各大学学部毎に個別に結果を判定しているからです。大学毎の選択相関性という指標は難易度には影響ゼロということです。

特に早稲田は上智の後追いで入試が似てて、併願者が激増してるらしい。それでも早慶と上智はほぼ100−0なのはどうしてなんだろう。
→これは難易度の話とは全く違う話です。選択判断の際には、難易度以外の資格やら就職やら立地やらサークルやらが選択ファクターに入ります。

受験生はダブル合格したら偏差値の高い方を選ぶとのこと。
→私はそんなことは一言も言ってませんが。難易度とダブル合格選択率は上記の通り全く関係ないものです。難易度はデジタルでドライで機械的に決まること、ダブル合格選択率はアナログでウェットで人の好みと周囲のステークホルダーの意見で主に決まるものです。ダブル合格選択率はある意味非合理的なものであり、だからこそ早慶のダブル合格選択率は時代の空気で大きく早稲田に寄ったり慶応に寄ったりするのですよね。客観的な指標ではなく雰囲気指標だからこそ、難易度には全く影響しないわけです。

【7665228】 投稿者: 分析   (ID:u2lan5KTIJc)
投稿日時:2025年 04月 20日 10:16

参考にします。

【7665234】 投稿者: やっぱし   (ID:BoAJIA25R9s)
投稿日時:2025年 04月 20日 10:29

読解力に難ありです w w
予備校の大学・学部別の詳細な偏差値表があるのに、自作の◯✕✕◯で早慶上智を“値踏み”することの愚策を指摘しただけ。
ダブル合格が難易度を反映してないことは当たり前じゃないですか。別に私はダブル合格=難易度なんて言ってはいませんよ。やたら自作◯✕✕◯で大学を語る御仁がいるので幅広い視野を持ちましょうと言っただけ、はい!

【7665276】 投稿者: それは違う   (ID:FXyLJpcMcdM)
投稿日時:2025年 04月 20日 13:38

>早慶上智がマクロに見れば同一難易度カテゴリーにいることは仰る通りですが、焦点をミクロに絞ると、早慶上智のカテゴリー内で大きな差が生まれています。

大学の難易度は多くの受験生を対象にしたマクロ指標が全てです。

そこにミクロ(個別論)を持ち出してはダメです。

併願データの場合、それぞれの大学の受験生のどの学力層が受験しているかわかりません。

かつその併願者の志望傾向がどうなのかも関係します。仮に同様な学力の受験生ですあっても第一志望側の対策を重点的に行うので第二志望側は個別対策が第一志望と比較しておろそかになる。特に各大学の受験科目が異なれば尚更。

あなたはミクロに目を向けてそういう受験生が多ければという独自の理論を展開していますが、ほとんどの受験生が早稲田、慶応、上智を併願しない限り個別論にすぎず、マクロの難易度にはなり得ません。

仮に全ての受験生がその三大学を併願してもどこの大学を第一志望にしているかにより併願結果は異なります。

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