在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
意見募集:国公立医学部医学科を目指す
地方ではありますが、一応はその県のトップ公立高校に通っています。毎年医学部医学科は相応な人数を送り出していて、現役合格者数であれば、首都圏や都市部の私立高校と比較して遜色ない、各種調査で上位に名前を連ねる学校ではあります。
子供は高1でまだ進路を迷っていますが、医学部が意識の中にあり、医学部に受かるくらいの努力をしておけば、気持ちが変わって理学部や工学部を進路とすることになったとしても対応しやすいだろう、と思っているようです。
そんな折、地元の塾の先生には、一般試験ではどうしても浪人生が強いから、確実に受かるためには推薦を目指すのが近道、と言われました。高校3年間、定期テストの勉強をしっかりと積み重ねて高い評定を得て地域枠・推薦を活用するのは「合格する」という意味では有利だと思いますが、一般的には医学部進学を考えたときに最優先すべき方針なのでしょうか。
東進の数学特待生のため、数学を含めた東進の授業をどんどん進めるのは苦にならないようですが、評定を確保するための定期テストの勉強は相応にしんどかったらしく、これをここから2年間継続できるか自信を無くしつつあるようです。
いっそのこと、浪人生有利であっても推薦には期待せず一般入試に特化した学習に舵を切るのが良いのか、それでもまだ目指せるのであれば推薦を取れるようにした方が良いのか。どんなものでしょうか。
2学期後半、まだ通知表は配られていませんが定期テストの結果から仮で算出します。
評定平均4.5
やや科目による凹凸が出てきましたが、まぁ耐えた感じでしょうか。
本日行われた東進の共テレベル模試の自己採点は
国語65%(変わらず)、数学90%、英語70%
本人曰く英語はやっている割に伸びず。でも課題のリスニングはある程度とれたので英検に向けては良い兆候。数学はやっている分伸びているからほっとした、とのこと。数学で自信を取り戻せたようなので親としては少しほっとしました。
報告を続けます。部活が忙しくてなかなか時間を確保できなかったのですが、ようやく先日の共通テストを解いたみたいです。
国語85%、数I90%、英語L89%、英語R80%
(数IIと数IIICの学習は終わっているのですが、まだ共通テストは解いていません)でした。英語Rが時間が足りなかった、ということのようなので長文を時間内に読む練習が必要みたいですね。
順調に頑張ってくれているのではないかと思います。東大を目指す人なんかだとここで9割に到達していたりするのでしょうね。驚きです。
本人としてはこのまま順調に学習を続けて1年後の共通テストでは理社を除いて9割を超えることが目標。理社は学校の授業メインですが、はたしてどうなることやら。
年3回の駿台模試結果をまとめます
第1回 偏差値64.0 某旧帝医医 C判定 / 地元国立医医 B判定 / 慶應医医 D判定
第2回 偏差値64.0 〃 C判定 / 地元国立医医 B判定 / 慶應医医 D判定
第3回 偏差値68.0 〃 A判定 / 地元国立医医 A判定 / 慶應医医 C判定
慶應医なんて合格しても行かせられる財力はありませんが、さすがの難易度ですね。我が子の高校から慶應医の合格なんて数年に1人くらいでしょうか。狭き門なのですね。
慶応って国立と採点配分が違うから、英語が苦手なだけでD判定になるって事無いですか?
うちは慶応よりも上の国立理系に現役で合格しましたが、東進も駿台も慶応はずっとC~D判定でした。(志望校の国立はA判定)
でも塾講師にこのD判定はあまり関係ないですよ、と言われて実際受験したら合格しました。
個人の模試判定で大学の難易度は測れないんじゃないかな。
なるほど、採点配分が違う、ですね。確かに結果帳票を見てみるとそうですね。判定が国公立の方は600点満点になっていますが、慶応医は400点満点でした。第3回は数英がとれて国語で落としたのでC判定となった、という感じでしょうかね。
東進の判定は渋いで有名らしいですね。Aなんて相当安定した学力を持った人くらいで多くはBどころかC・Dで突っ込んでいく、なんていう話も聞きました。もちろん本番前に安定してA判定とれていれば理想なのでしょうが、だから受かるってものでもないでしょうし、実際我が子の先輩は、夏以降は東大理1・理2でずっとA判定、東京科学大医学部もA判定でしたが、最終的に東京科学大医学部を受験して不合格でしたし、一方では東京科学大医学部D判定の先輩が受かっていました。
今回の慶応医は、我が子曰く「志望校を書くところが5つあったから書いた」というだけで、仮にいける実力があったとしても財力的に行かせられないので、引き続き某旧帝医学部を目指しつつ、届かなければ地元国公立医学部への推薦or地域枠or一般での合格を目指す流れです。それでも伸び悩むことがあれば・・・どこかの国立理学部あたりを目指すことになるみたいです。
またしばらく応援する日が続きます。
しばらく音沙汰ありませんでしたが、しばらく時間が経過したのでその後の成績をまとめます。
まず1学年の評定は「4.8」でした。これだけとれていれば、今後、推薦などを考えたとしても対応できそうですし、学校の授業の理解をベースに入試に対応できるような学力を身に着けられればそれは理想的ともいえるので、後は各種模試を見ながらそこが十分に連動している間は安心してみていられそうです。
・6月東進全国統一テスト 国と数1Aと英語で80%
高3含めて2万2千人中3000番くらい
・5月の高2駿台模試:偏差値70ちょい
・某旧帝大 医医 A判定
・東京科学大 医医 A判定
・東京 理1 B判定
・某旧帝大 理学 A判定
とこんな感じで順調に成績を伸ばすことができている様子です。親としてはほっとしていますが、あっという間のようでまだまだ長いですものね。




































