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地方国立大学を潰して消費税を引き下げるべき
地方国立大学を潰して消費税を引き下げるべきだ。
大学が学費を抑えて奨学金の役割を果たす必要はないでしょう。
東大などは多くの財界人を輩出しているのだからその人たちに寄付を出してもらって東大生のための無返済の奨学金を作れば良い。日本は海外と比べて無償の奨学金が少ない。大学の学費を抑えることよりも奨学金を増やして、真面目で、学習意欲があり、優秀な学生を支援することが重要でしょう。
最近の流行は、寄付を基金を積み立ててその運用益の半分ぐらいを使って、残りを基金に入れて再投資という、アメリカの有名大学が行っている方式を政府が真似たいからです。政府の支出を増やしたく無いという理由が大きい。
昔は国立大学への寄付は、現物寄付のみ大学に入り、現金寄付は、国が取ってしまって国庫が取る仕組みでしたから、どの国立大学も力を入れていなかった。十数年前ぐらいから、国立大学も基金を作って良いようになり、さらに指定国立大学ならば、ほぼ私立大学と同じぐらいに自由に投資できるようになりました。つまりハイリスクハイリターン投資も出来ます。
国際卓越研究大学制度と10兆円ファンドは、さらに国が財政投融資資金(国の信用をバックにした低金利の国債)で借り入れて、もう少し高利の運用をして大学基金を増やそうとする少し危なっかしい試みです。
まあ、基金の積み立てに忙しくて、授業料の引き下げに回すつもりは無いという事ですね。
>>地方国立大学を潰して消費税を引き下げるべきだ。
上記スレタイの趣旨での試算ってあるのかな?見たこと無いけど
消費税を引き下げることで期待される経済効果ってどのくらい?国立大で旧帝に廻ってる分が大きくて半分近い?すると全くペイしないと思うんだよね。
授業料値上げに加えて都市部では家賃の上昇に物価高、理系だと6年かぁ。
地元の親の生活費も値上がり、値上がり。
地方の一般家庭の親が支えるのは本当に大変だと思う。
子供はもう帰って来ないことを覚悟しながら老後資金を使い切るという家庭も多いだろうし。






























