アートの才能を伸ばす女子教育
日東駒専以下の地方国立は不要なので統廃合すべき
日東駒専以下の地方国立=金岡千広以下の国立(金岡千広を含む)
自治体が自分の市に子育て世帯を移住してほしいから施策するのは当然のことですが、国がすべきことは移住ではなく、出生数を増やすことに尽きます。移住してもプラス・マイナスの話です。
今の時代、子どもは家内労働の担い手でもなく、老後の介護要員でもなく、結婚出産しなくても生きていける以上、子育てはもはや趣味の領域です。
推し活やスポーツのように手間暇とお金がかかっても楽しいものにするか、投資のように得をするものにするか、の、どちらかしかありません。
> 国がすべきことは移住ではなく、出生数を増やすことに尽きます。
地方へ移住し、生活費(特に住居費)を少なくすることができれば、それだけお金にゆとりができて、2人目、3人目を期待できる。理にかなっていると思うけどね。
>今の時代、子どもは家内労働の担い手でもなく、老後の介護要員でもなく、結婚出産しなくても生きていける以上、子育てはもはや趣味の領域です。
うん、凄く同意。
まさに国が挙児に口を挟めなくなったのもあるかな?
東日本全体に首都圏に人材をストロー(吸収)されてブラックホールされたからね。
出生率が低いのは、子供を育て上げるのにお金がかかって生活が大変だから、増やさなくていい、産まなくていいと考える方が多いからではないでしょうか。
子供は可愛いし宝ですが、やはり自分を犠牲にする事が多かったり、家族の生活の不安の方が先になってしまう世の中なんだから仕方ないですよね。
東京とか関係ないと思います。
>東京とか関係ないと思います。
都市化が進むと、非婚未婚(一人暮らしも高齢の親との同居を含む)でも生活して行き易いのもあるし、いわゆる核家族化が進む。加えて全員が婚姻関係を形成した上での出生率2.0台は実現していないからね、特に東京で顕著に。
家族単位で夫婦に子供2人が標準という指標や意識が、ちょっと終焉気味なのかも。いろいろな形の共同体が過去にもあった訳で、家族形態というのは時代で変わるのと、そこからの脱却も含めて個々人で選べる時代になったのだと思いますよ。
少子化以外にも、東京に一極集中している弊害は多くある。
地方で創業した企業も成長の過程で東京に本社移転します。
先ずは企業よりも先に永田町の機能を全国に分散すべき。
これだけネットワークが発達しているのだから、実現は可能なはず。
政府の機能を分散すれば、それぞれの省庁に関連した企業の本社機能も付随して分散します。
それにより地方に新たな特色が生まれ、活性化します。
東京一極集中は政府というか国が推し進めてきたのだと思いますよ。
江戸自体が(自然発祥的ではなく)人工的な都市として整備されて来ています。
集中させることでコントロール(支配)が効き、金と人を集める仕組み。
ただ首都圏は住宅都市だなと思いますね、木造過密住宅地の再開発での高層ビル化、多摩や千葉のニュータウンや公団の群れ、丘陵地帯に突き刺さる不思議な神奈川県のマンション群(湿気は?)、それが経済として回ったんですね。昭和の人口増加分を個人で住宅を購入させるのに土地開発や住宅メーカーと金融機関とで落とし込んだ。
特に東日本が一都三県に早くから長きにわたって人口を吸われてきた様です。
まあ東京に行きたくて住んでいて幸せなら、それで良いと思うけどな。地方に行きたければ行く自由もあるのだから。個人でできる判断なだけ。































