先生が感じた女子美生の印象
大多数の国立大学って今や日東駒専レベルなんですか?
地方国立ってレベルどうなんですかね?
もっとも大きな違いは受験科目数の違いでしょうね。
私学は学部によるが、3科目受験で一日の試験、次の日また別の学部も受けることが可能。東大や京大は8科目で3日も受験します。それに一つの学部しか受験できません。
だから東大を目指していて、明治なら受かるだろうと一学部だけ受けた結果、明治に特化して受験勉強している受験生に比べて不合格になることもあり得ます。私学の入試問題には練られているとは限らない難解な問題もあります。
学力の高さ、偏差値の高さが必ずしも合格するレベルの高さに比例しないということ。
模試なども受験時の学力を客観的にするために多くのジャンルから難易度もバラエティに富んだ出題をしているから。
一方入試はAOも含め学力一辺倒でなく、また情報化が進み各大学の出題傾向に合わせそこに特化することで偏差値より高い大学に合格できるようになったことも影響していると考える。
私大の入試は大学によって(学部によって)傾向が異なるから、その大学用の準備をする必要があると予備校で聞いた。
関西はまだ良いけど、関東は最低でも数年分の過去問対策は必要と言われた。
どの大学も第一志望の子を取りたいだろうから、そういう戦略を取るのかなと思っていた。
国公立志望だったうちの子も、自分が落ちた私大のことを「夏くらいから絞って対策をしていたら受かっていたと思う」と言っていた。まぁ負け惜しみなんだけど。
国公立と私大を併願する人にとっては難しい戦いだと思う。その私大を第一志望とする人と戦うわけだから。
東大を受ける人というのは、受験科目が圧倒的に多いということをあなたは認識しているのでしょうか。明治大を引き合いに出すのであれば文系を想定しているのでしょうが、東大文科は2次試験で数学をがっつりやって、社会は2科目、国語なら漢文もしっかり入る、共通テストでは、情報・公民に加え、理科2科目が必要となります。
逆転現象というけれど、そもそも東大を目指す人にとって、明治大学を受験するモチベーションはほとんどない。
程度の差はあれ、40年以上前にも似たようなケースは珍しく無かったです。東大や一橋大に合格したけど、上智や慶応、早稲田には落ちたとか。特に当時から指定校枠の推薦入学者が多かったと言われていた上智大の法学部や経済学部を落ちて、東大や一橋大に合格した人は、相当数いました。
東大や一橋大を第一志望にすると、受験日が早稲田や慶応よりも早かった上智大、一般入試の合格枠の数が比較的少なかったので、多くの受験生が殺到した結果、というのが結論だったと思います。もう40年以上前の出来事です。






























