先生が感じた女子美生の印象
6教科8科目入試で国立大学はますます避けられる傾向に、止まらないレベルダウン
6教科8科目入試の導入で、国立大志願者が大幅に減ることが予想されていますが、こんな愚策を続けていたら日本は滅びるのではないでしょうか?
大学関係の知人曰く「総合型選抜で入ってきた学生は基礎学力が未熟」と大学側でも把握しているようです。
でも、少子化の今、一般入試回避の傾向が強く、総合型選抜や入試科目から理系の科目を軽減するなど、受験生に受験してもらえる学校であることも必須でジレンマの中にいるようです。
また某国家資格の専門学校の先生をやっている知人曰く「一般受験の経験がないまま受験を切り抜けてきた学生さんは、国家試験など一発勝負の締切に向かって勉強のブーストをあげてやり切るという勉強方法すらわからないのが多い」と言っていました。
>教科8科目入試の導入で、国立大志願者が大幅に減ることが予想されています
昔から勉強ができない人、研究や学問が嫌いな人は共通試験(センター試験)を受けずに私立大学へ行きますからね。
1科目増減したところで特に問題はないと思います。
塾通いするほどのやる気のある学生ならいいと思う。大学にだれもかれもがいくようになり学力が微妙な学生、リアクションペーパーやレポート、作文もまともかけない学生も多い。
体育系だけで幼い頃から注目されてきた学生など集目られて入学した日本トップ若手選手の中早々に諦め推薦入学で得ているものを奪われないために学業や授業そっちのけで部活。
同じ科目を何度も落とす。勉強しないから当然。いろいろ工夫して教えても個別指導しても厳しい。4回も同じ授業を落とし最後に再履修クラスに集められる。そこを担当するのは非常勤講師。最後だから落とさないと思って怠ける学生は。できなければ落としますよ非常勤講師も。
特にここ5年くらいだが、
推薦や総合型を通して、数学と英語だけ勉強して理系学部に入る人が多い。
理科をろくに勉強しないため授業がわからないと、記事のような依頼が年々増えてきている。
特に産近甲龍あたりは自学する力が乏しかったり、中学範囲の理解が随分怪しいなど複数要因がある。
地方の三~四番手あたりの高校の学校推薦で私立理系大学に入学したものの授業に全くついていけない学生がいます。
この学生は地元を離れて下宿してますが、休暇中帰省してきて中学時代に通っていた個別指導塾を頼ってます。
保護者が言うには「高校のレベルで考えたら一般入試では入れない大学に入れてしまった。1年次も2年次も留年していて就職にも影響するだろう」とのことで、でも本人は「他にも同じように留年する人はいる」と危機感が薄いそうです。
地方、首都圏に限らず…です。
>早稲田理工でも微積が出来ない。
【原因としては,入学時点での学力不足のため】と、早稲田大学サイドの分析としてはっきり書いてありますね。
国立大落ち以外の早稲田の入学者レベルは、悲惨なのでしょう。
エデュの投稿を読めば、偏差値も理解出来ないし、論理的思考力は皆無だし、数弱私文の不出来さに今更驚きませんが、理工で微積が出来ないとは致命的。
一般入試を減らし偏差値操作で見かけ上の偏差値を維持し続けた結果とも言えます。
私大の雄とはいえ、内情はこの程度ということです。
早稲田大学理工学部は現在 13学科から成り
立っており,全学科共通の 1年次必修の基礎数学科目として次の 2科目があります:
数学A:線形代数学を教科内容
数学B:微分積分学を教科内容
再履修学生
数学A, 数学Bは理工学部での必修科目であ
るにもかかわらず,各クラスでは例年 10~20%前後の学生が不合格となり, 2年次以降の
再履修を必要とすることになります。原因とし
ては,入学時点での学力不足のため
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mesj/46/3-4/46_61/_pdf/-char/ja






























