入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国公立大学の無償化、財源は自助努力ではダメなの?
民主党政権が後一歩及ばず、大学無償化は消え去りましたが、職員の給料を下げて、設備投資もカットすれば、無償化が実現できませんか?
前から思っていましたが、国立大学のくせに設備が充実しすぎているし、職員も給料を取りすぎてるなと思っていました。
国会議員の給料を下げる前に、国立大学が職員の数を減らして給料を下げるのが先でしょ。
身を切る改革に期待したい。
国立大学は一定の試験を受けて入学となるので、無償化したところでそんな気持ちにはならないし、逆に競争激化して入りにくくなると思います。
勉強しない子が推薦などで私立に進学するのであって、私立を無償化すればあなたの主張のような状況になるとは思います。
今や優秀な高校生は国内の大学ではなく海外の一流大学に進学することを目指しています。国内の国立大学ですら多すぎて生徒を集めるのにも苦労する時代です。本当に優秀で学問を探求したい人には奨学金制度の拡充をすればいい。高校時代の成績も参考に。
国立大学の存続と意義において、その受益者は国と国民である
高等教育、基礎的研究ならびに先端的研究の成果の受益者は国自体あるいは国民全体であって、
産業の育成、新技術の開発、安定した社会システムの運営に必要な人材を育成するのは国家の責務であり、優秀な人材を選抜育成する国立大学は、機会の均等を保障も兼ねて低廉な対価で提供されなければ国益を損なってしまう
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4月に慶應の学長が国立大の授業料を150万円に!との要求の際にコメントしたのを見つけてきました
国立大の入学者は低廉な自己負担で学べることの受益者である意味を考えてみた、法人税(←だけではないにしても)の還流なのかな?と
職に就いて(高額?)納税者になることを期待されている、というエコシステムに組み込まれている
無償化は別に、そこまでやらなくて、値上げをしない方向で充分かな
国立大学にも十分な運営費を払うことはできません。そのため、研究者は低賃金で長時間労働が当たり前です。年収300万円でポスドクを募集しても誰も来ません。優秀な学生が最低でも28歳までかけて博士を取得して年収300万円、同期の修士卒はそのころ年収1000万円です。
この国の人材育成に関する考え方が迷走し過ぎていると思います。
国立大学の経営努力でなく、全額国費で対応すべきだと思います。
高校無償化を謳いながら、その先の大学における費用負担の大幅増を求めるなど、何がしたいのか理解に苦しみます。
人材確保として博士の大幅増も目指すとのことですが、経済的理由により学部進学の道を諦めさせる様な事を行い、幅広い層からの優秀な人材の確保を難しくするなど言語道断でしょう。






























