入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国公立大学の無償化、財源は自助努力ではダメなの?
民主党政権が後一歩及ばず、大学無償化は消え去りましたが、職員の給料を下げて、設備投資もカットすれば、無償化が実現できませんか?
前から思っていましたが、国立大学のくせに設備が充実しすぎているし、職員も給料を取りすぎてるなと思っていました。
国会議員の給料を下げる前に、国立大学が職員の数を減らして給料を下げるのが先でしょ。
身を切る改革に期待したい。
奨学金のニュースを見る度に子供には苦労を掛けたくないと思って学費貯金頑張ろうって気になります。
親になって思ったこと、父親がいつもダサい格好して節約に気を付けていたのは子のためだと。大学費用と通勤車まで用意してくれたのは感謝しているので自分も子に繋げたい一心で仕事を頑張っています。
借りるときは安易に考えているからこうなっていく、借りたものは返すのが当たり前、奨学金などと体のいい言葉を使っているが実際は借金でありいつかは利子をつけて返済しなければならない、何を甘えたことを言っているのか、歯を食いしばってでもきちんと返済するのが当たり前の事です
子供たちに返済義務のある奨学金を受けさせないために必死で働きました。
そこまで経済的に逼迫していないご家庭の子が奨学金を受けていたのには驚きましたが
返済義務を無くす事を掲げている党もありますが借りた物を免除するのは不公平です。
奨学金には返済が不要のものと返済が必要なものとがあることは、奨学金を借りる前から誰でも分かっていることです。
優秀な学生であれば返済が不要な奨学金を獲得できる可能性が高いわけだから、返済が必要な奨学金しか受けられない学生は、特別優秀ではない人が多いとも言えるでしょう。
奨学金は、借金です。でも、通常より利息が安いため、間違いなく優遇された利息かと思いますので、奨学金制度は必要だと思います。大学などの進学で奨学金を借りる借りないは個人の判断だと思いますので、結果的に後悔したとしても、それが、お金を借りて返すということです。
奨学金制度自体は、悪いわけではないと思っています。
お金がないからという理由で、進学をあきらめなければいけないのは、違うと思うからです。
であれば、返済方法や補助金のシステムなどをもう一度よく考えて利用していただくしかないかなと。再構築には時間がかかりすぎるので、来年には必要な人にとっては、待ったなしなわけで・・・






























