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国公立大学の無償化、財源は自助努力ではダメなの?
【7561037】
民主党政権が後一歩及ばず、大学無償化は消え去りましたが、職員の給料を下げて、設備投資もカットすれば、無償化が実現できませんか?
前から思っていましたが、国立大学のくせに設備が充実しすぎているし、職員も給料を取りすぎてるなと思っていました。
国会議員の給料を下げる前に、国立大学が職員の数を減らして給料を下げるのが先でしょ。
身を切る改革に期待したい。
夫婦共に大学院まで、私は無利子で夫は有利子でしたが、夫は優秀研究が認められて、大学院の方の奨学金は返済額半額にはなりましたが、夫婦二人とも返済があっても、子育てで収入に少しブレーキがかかっても、そこまで生活に影響ある額ではないです。
子どもには奨学金を借りてもらいました。
大学中は、入学金から始まり年の授業料、生活費を仕送り。しかし、卒業して返済請求360万。
月々1万6000円を支払い続けることを、子どもに強いいることはできず、卒業後仕送りをしていると思い直し、親が返済しました。
日本育英会の頃は、教員(小学校から大学まで)になると返還が猶予され、勤続年数が一定の期間を過ぎると、返還免除になっていたんです。
教員に、できる人をリクルートする目的もあったのでしょう。
日本育英会は、国立大学学生が対象じゃなかったかな。最後の方は、私立でもOKになっていたかもしれない。公立に関してはよく知らない。日本学生支援機構になって、国公立私立の区別がないはず。






























