入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
私学批判は貧乏人の僻み
東京の上流階級の多くは、あえて子供を受験戦争に巻き込まず、のびのびと育てたいというご家庭が多いです。
地方みたいに、公立小学校に行くことはまずないし、そうすると周りもそんな感じだから、上位層は自然と早慶の附属に行きます。
そして、あわよくば幼稚舎。
その通りとは言えません。
東京では私立大学へ自宅通学する学生は珍しくありません。通学圏に大学が多いからであって、貧困の証明にはなりません。
また、私立文系には家庭の経済的事情から自宅通学を選ぶ人もいれば、あえて実家から通う人、難関私大を第一志望にする人もいます。
個々の事情が異なるものを、学部や通学形態だけで学力や家庭環境まで断定するのは、あまりに乱暴な一般化です。
>通学圏に大学が多いからであって、貧困の証明にはなりません。
片道60分もかかる範囲が通学圏内とは呼べないすよ。
お金がある人(家庭)であれば大学の門まで通学時間15分以内の場所に下宿しませんか?
富裕層であれば、そこケチらないでしょう。
それが頭の良いお金の使い方だと思います。
その前提が成り立ちません。
富裕層ほど費用対効果で判断します。通学可能なのに年間100万~200万円規模の住居費を追加で支払う合理性は必ずしもありません。
また、親元で生活しながら浮いた資金を留学、研究、起業、投資など人的資本へ振り向ける選択もあります。
通学時間だけを切り取って、家庭の経済力を推定するのは無理があります。
実際、私が知っている方には、新潟から名古屋の大学へ片道4時間かけて通学していたお嬢様がいますし(下宿を両親が許さなかった)、テレビでも旭川から慶應義塾大学へ通学している学生さん(片道8時間半、往復17時間の超遠距離通学、授業は1時間)が紹介されていました。
個別の事情は様々です。通学時間だけで貧困や富裕を断定するのは、あまりにも短絡的ではないでしょうか。
1日往復90分の差で160日間/年、通学した場合、年間240時間(10日間)も無駄にしてます。
4年で40日分です。
ドMは気が付かないかもですが通学通勤時間って何の役にも立たない無駄な時間です、体力と気力と時間を消耗しているだけ。
お金を持っている人、家庭なら下宿させるでしょう。
発想が凡人ですね。
名大医の先輩で、高校時代の通学時間が往復3時間超、その3時間超は電車〜電車移動時間以外は、部屋と同じ勉強時間だったと言っていましたね。
同じく、東大の同級生で富山の公立卒の子は、更に上、通学片道2時間が熟睡タイムで、帰宅したら即フルスロットルで勉強が捗るって言っていました。
ちなみに、私が名大医時代に教えていた東海高校の生徒、通学時間がもったいないと言うことで東海中学徒歩2分の場所に家を新築、で、名大医、2浪してました。2年前、私が教えた彼の同級生は東海まで片道40分で名大医、現役合格です。
もちろん、通学時間を買って成功した例もゴマンとあるでしょうが、逆もかなりあるのです。
時間そのものの長短を単純に損益換算しても、成果との関係は一意に決まりません。






























