入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
私学批判は貧乏人の僻み
東京の上流階級の多くは、あえて子供を受験戦争に巻き込まず、のびのびと育てたいというご家庭が多いです。
地方みたいに、公立小学校に行くことはまずないし、そうすると周りもそんな感じだから、上位層は自然と早慶の附属に行きます。
そして、あわよくば幼稚舎。
夜は22時までなら出してくれた。ゼミで遅い日もギリOK!。
食事が要らない日が二週間前までにわかっているならキャンセルできたり、夏休みなど帰省で食事をとらない日数分の(大学の食堂など指定された店で使える)食事券をくれる所もある、これ、昼食に使えます。
親がお金を出してくれるなら学生マンションは楽ですよ、しかも大学に近いので色々と効率もよいです、例えば午前中2時限目に講義があって3、4時限がなく5時限があった場合とかマンションに余裕で帰れます。
まとめ
【富裕層・金持ち】
大学の比較的近いタマワンに住んで食事は外食メイン。
たまに、カップラーメンなど庶民の食べ物も興味本位で口にして後で後悔する。
自宅から通学する人もいるが運転手付きの車で送迎、タクシーは嫌。
【中流層・庶民】
大学から近い学生マンションや大学寮に入る。
食事付きなら文句なし。親が毎月、口座とauウォレットやpaypayなどに金を振り込んでくれるが使い道がなく困っている。
食事が付いてないマンションや寮の場合は学食を食べて帰る。
食事が出ない日や学食が休みの日などは部屋のミニキッチンで自炊もあり。
【貧民層・貧乏人】
自宅から通学。親は学費で精一杯のため自宅からな通学しか選択肢はない。
通学時間は片道45分も60分も90分も関係ない、気にしない、気にしないようにしている。
電車、バスまたは自転車がメインだが、それらと徒歩の複合技を使う人もいる、また、割り切って体力が続くかぎり、ひたすら歩き歩き歩き歩き抜く強者も存在する、
お金を使わなくてすむが大学に着くと一気に眠気に襲われる。昼食は抜くかコンビニのオニギリ一個。夜はバイト先の賄い。
これでOKですか?
その分類、人物ではなくステレオタイプを書いているだけですね。
【富裕層】
大学近くのタワマンに住む人もいれば、自宅から通う人も、あえて学生寮を選ぶ人もいます。親が送迎する家庭もありますが、満員電車を避けるためだけにグリーン車を使う人、自転車で健康管理を兼ねて通う人、雨の日だけタクシーを使う人など実にさまざまです。
食事も、高級寿司、高級フレンチだけではありません。講義の合間に学食で定食を食べ、サークル帰りに牛丼を食べ、深夜にカップヌードルをすすり、旅行先では地元の食堂を探す。食の経験値が高い人ほど、値段ではなく、その場その場の価値で楽しみます。高級ワインを語れる人が、コンビニのアイスやカップ焼きそばを普通に好むことも珍しくありません。
【一般的な家庭】
大学まで30分の人もあれば90分の人もいます。一人暮らしでも、自炊派、学食派、外食派、冷凍食品派が混在します。親からの仕送りは毎月一定額の家庭もあれば、必要なときだけ振り込む家庭もあります。アルバイトを生活費のためにする人もいれば、社会経験や旅行資金のためにする人もいます。
【経済的に厳しい家庭】
自宅通学だけとは限りません。学生寮や家賃補助制度を利用する人もいます。奨学金と授業料免除を組み合わせ、研究室のTAやRAで収入を得る人もいます。昼は学食で一番安い定食、夜は自炊で米をまとめて炊き、休日に作り置きをする。教科書は中古や図書館を活用し、ノートPCは型落ちを長く使い続ける。それでも海外留学を勝ち取る学生もいます。
そして現実は、この3つがきれいに分かれることはほとんどありません。親は富裕層でも質素な生活を好む学生もいれば、一般家庭でも親が教育費だけは惜しまない家庭もあります。経済的に苦しくても趣味にはお金を使う人もいれば、裕福でも徹底して節約する人もいます。
つまり、この分類で見えているのは学生ではなく、分類した人の先入観です。現実の学生生活は、世帯年収という1本の物差しで切り分けられるほど単純ではありません。
週に一回の頻度で勉強会と称して誰かの下宿に集まり教え合って、その後は自炊(カット野菜と肉を放り込むだけの鍋が定番)と飲み会になっていたなあ。学生時代の思い出です。院生になったら、夜は生協で済ませて夜中までラボにいた。朝は10時ごろ大学に出てくる。仕事を得ると通勤と定時出勤に適応するのが大変だった。
学部時代お金はあまりなかったけれど、自由時間はあった。今はお金があっても自由時間がない。
長距離通学と長距離通勤は社会悪。
最後の一文には同意です。
通学・通勤時間は誰にも等しく与えられた24時間を消費するだけでなく、学習、研究、睡眠、家族との時間、地域活動など、本来は人的資本や社会関係資本に投資できる時間を奪います。
だから本質は、富裕層か庶民かではなく、「時間」という最も希少な資源をどう配分するかです。住まいも、一人暮らしか実家かも、その最適解は家計ではなく時間価値を含めた総合判断になります。
収入で学生生活を3分類するより、時間の使い方で考えたほうが、現実にはずっと解像度が高いと思います。
そうですけど。
通勤通学に何時間もかけるのは時間配分でカバーできますか?できることもあるでしょうが。そもそも有効な時間が減っているわけなので、相当な損をしてますよ。
体力や気力、メンタル面は個人的がありますので除外して単純に時給でお金に置きかえてみましょう、
時給3000円として往復90分の差の場合。
22日で99000円、損してます。
往復2時間の場合は132000円です。
通勤通学にかかる交通費を加算すれば
これ、十分、寮や学生マンションに入ってもお釣りがくると思います。






























