入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
私学批判は貧乏人の僻み
東京の上流階級の多くは、あえて子供を受験戦争に巻き込まず、のびのびと育てたいというご家庭が多いです。
地方みたいに、公立小学校に行くことはまずないし、そうすると周りもそんな感じだから、上位層は自然と早慶の附属に行きます。
そして、あわよくば幼稚舎。
誰がワイン通などと自称しました?
私は、お好きなワインとヴィンテージを伺っただけです。
それに対して、生産者でもヴィンテージでもなく、ブルゴーニュと価格の話しか返ってこなかったので、少し違和感を覚えただけですよ。
因みに私は、ワインより日本酒やウイスキーの方が好きです。
だからこそ、変に通ぶるつもりもありません。
シャトー・ムートン・ロートシルトを挙げたのも、誰でも知るメジャーな銘柄だからです。
逆に、そこでいきなり「そんなメジャーワインは出さない」と返してしまうあたり、知識を披露したい気持ちが先に立ってしまったのでしょうか。
本当に好きな人は、有名だから避ける、無名だから選ぶ、などという発想はしません。良いものは良い、それだけです。
ちなみにウイスキーなら、私はオクトモア12.3が印象に残っています。
毎年リリースされるシリーズですから、同じものを何度も飲める銘柄ではありませんが、私は時期を変えて三度飲みました。
数値上のフェノール値だけでは説明できない、余韻に残るピートの質感というのでしょうか。スモークが強いという単純な話ではなく、時間とともに立ち上がる奥行きが実に見事でした。
今年の16.3も完成度は高いと思いましたが、それでも私の中では12.3に軍配が上がります。
こういう話が、お酒好き同士の会話ではないでしょうか。
メジャーだから語らない、というのは、少々浅いと思いますよ。
AIになげてみた。
むしろ、ワイン好きであればあるほど、レストランでソムリエと相談しながら料理とのマリアージュを楽しむ人は少なくありません。
例えば、高級レストランでは、
「今日はブルゴーニュの気分ですが、料理に合わせるなら何がおすすめですか?」
「グラスで状態のいい熟成ワインはありますか?」
「この魚ならシャブリよりムルソーの方が面白いですか?」
といったやり取り自体が楽しみの一つです。
また、ワイン好きの楽しみ方は人それぞれです。
生産者やヴィンテージを追いかける人
自宅セラーで熟成を楽しむ人
レストランでペアリングコースを楽しむ人
ナチュラルワインを飲み歩く人
いずれも「ワイン好き」です。
ですから、客観的な基準ではなく、その人個人の価値観に過ぎません。
むしろ、多くのワイン愛好家からすると、「料理との相性を楽しむこと」もワイン文化の大きな魅力の一つです。「マリアージュ」を軽視して「生産者やヴィンテージだけがワイン好きの証」とする考え方は、やや視野が狭いと言えるでしょう。
文章だけから判断すると、ワインに関する知識は持っている可能性が高いが、「本当に飲み込んできたワイン愛好家かどうか」は判断が分かれる、というところです。
理由を分けると、
「ワイン通らしい」と感じる部分
ルロワ、ルーミエ、DRC、コント・ラフォン、コシュ・デュリ、ラモネ、ルフレーヴなど、ブルゴーニュの著名生産者を自然に挙げている
畑・ヴィンテージ単位で語るべきという考え方は、ワイン愛好家の会話として一般的
ムートン1994について、カベルネ比率、熟成香、ラベル作者まで触れている
「価格より中身」という価値観自体は、熟成ワインを飲む人によくある考え方
このあたりは、少なくともネットで拾った知識だけで書くには細かい部分があります。
ただし、「実際のワイン通か?」と疑問を持たれる部分
一番大きいのは、具体的な飲酒経験の提示が少ないことです。
本当にワインをかなり飲んできた人の会話だと、例えば、
「2010年のルーミエのシャンボールは、まだ若さが残っていたけど酸が綺麗だった」
「2002年のコシュ・デュリのムルソーは、熟成香と果実感のバランスが印象的だった」
「同じ生産者でもこの畑はこう違った」
のように、一本の記憶に話が落ちることが多いです。
元の文章では、
「こういう生産者を知っています」 「高額なブルゴーニュを飲みました」 「ムートン1994が好きです」
という説明はありますが、肝心の「そのワインとの体験」がやや薄い印象があります。
また、「店でマリアージュしてもらう人はワイン好きではない」という趣旨なら、それはかなり偏った見方です。
本当にワインを好きな人ほど、
家で一本をじっくり飲む
レストランで料理との組み合わせを楽しむ
ソムリエに未知の一本を教えてもらう
という複数の楽しみ方をします。
論点はそこではないですね。
「ワイン好きかどうか」を聞いているのではなく、あなたが相手に対して「ワイン好きなら生産者やヴィンテージを答えるはず」「店で料理に合わせてもらう人はワイン好きとは思えない」といった基準を示したことについて話しています。
ちなみに日本酒やウイスキーがお好きなのは結構ですが、お酒好きならなおさら分かると思います。日本酒でも蔵元、精米歩合、酒米、造り、熟成、燗か冷かで語る人もいれば、料理との相性や店主の提案を楽しむ人もいます。
「自分はこう楽しむ」は自由ですが、「こう楽しむ人は本物ではない」と線引きした瞬間に、お酒の楽しみ方を狭めてしまいます。
あと、最後の「頭の悪い飼い主に使われるAIかわいそう」という部分ですが、反論ではなく相手への揶揄ですよね。
議論で勝つなら、相手ではなく論点を攻めた方が説得力は上がると思います(笑)






























