入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
私学批判は貧乏人の僻み
東京の上流階級の多くは、あえて子供を受験戦争に巻き込まず、のびのびと育てたいというご家庭が多いです。
地方みたいに、公立小学校に行くことはまずないし、そうすると周りもそんな感じだから、上位層は自然と早慶の附属に行きます。
そして、あわよくば幼稚舎。
「力があるかどうか」と「主張が正しいかどうか」は別の話ではないでしょうか。
科学者や技術者が政策提言をする際、政治権力を持っている必要はありません。むしろ現代社会では、半導体、AI、医療、エネルギーなど、科学技術そのものが国力や経済力の源泉になっています。
発言者の地位を見て内容を判断するのは、議論ではなく権威による評価になってしまいます。
ひとりっ子で親は全面的に自分の味方。
公立の先生なんて〜理不尽な思いはさせたくない、と中学受験。
中高一貫の先生も自分の味方。
ひとりっ子ゆえの過保護な環境。
負けることも失敗することも全て経験不足で、ひ弱な子供に育ちそう。
>ひとりっ子ゆえの過保護な環境。
典型的な単一要因論ですね。
子どもの精神的な強さやレジリエンスは、きょうだいの有無だけで決まるほど単純ではありません。家庭環境、養育態度、学校生活、友人関係、部活動、地域活動など、多数の要因が相互に作用します。
ひとりっ子だからひ弱、兄弟姉妹がいるから逞しい、というエビデンスはありません。
極論すれば、四人兄弟でも過保護な家庭はありますし、ひとりっ子でも幼少期から競技スポーツや寮生活で鍛えられる子もいます。
属性だけで人格形成まで断定してしまうのは、分析ではなく思い込みです。議論としては、かなり雑ですね。






























