在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大学は就職予備校じゃいけないの?
早慶をはじめとした私大はよく就職予備校だって批判されるけど
それっていけないことでしょうか
本当に研究するためみんな行ってますか
なりたい職業に就けるよう受験頑張ったんじゃないですか
あなたの言う就職予備校の定義は何?
なぜ東京一科国医、旧帝理系は就職予備校でなくて、それ以外は就職予備校なの?
一橋は就職予備校ではないのに旧帝大文系はなぜ就職予備校なの?
なぜ旧帝大理系は就職予備校ではないの?
誰も定義してないのによく議論できるね。
うまく行った就職先だけ書いていて
うまく行かなかった就職先を書かないのは
ビジネスとして良心的でないし
教育のような結果出るまで数十年かかる産業を
純粋な資本主義に任せるのは不合理。
政治家が数十年スパンの制度設計の仕事しないせい
政治家はエビデンスの概念さえ理解できてない知能の人がほとんどだから
数十年の制度設計できるわけなくめちゃくちゃにするから
政治家にはなにもしないで欲しい
中室先生のような博士持ってる人ならいいが
日本人には博士はオタクで視野が狭いという固定観念が蔓延してるので無理だろう
大学機能である研究と教育の内、教育の成果は学生の社会評価として捉える側面があるので就職の良し悪しが話題になるのはやむを得ない。
世界大学ランキングでも手法自体の是非はあるが、研究の成果は研究者のアンケート評価、教育の成果は雇用主のアンケート評価を使用している。
就職予備校がどういった定義かは議論があるが、大学の教育と就職の関連性の強さということではないかと思う。
その関連性が薄いのに就職予備校というのはおかしな話。
単なる各学部で同じような研究、教育を実施している中で就職が強い大学に対する揶揄でしかない。
医学系、薬学系、教育系はそれぞれ医師免許、薬剤師、教員免許の取得の要件が指定された大学の過程を経ることになっている。
実際にその学部に進学する学生はその資格取得を求めているし、卒業生の多くはその仕事に携わる実態がある。まさしく資格取得、就職との関連性が強い。
司法試験、公認会計士、税理士とかは大学の履修課程の制限はない。
就職に関係する資格取得要件ではないが、理工系の教育も卒業後の仕事内容に密接に関わっているので就職予備校の色彩は文系よりも強い。
40年程前までは製造業の理系採用はまだまだ学士がほとんどであったが、それ以降企業の修士が採用が当たり前になると同時に学生も大学院進学が一般的になった。就職における企業の要求に学生が対応してきた経緯がある。理工系の修士修了後は多くはその教育成果をもとに就職するという実態がある。




































