それとも京大阪大くらいまで入りますか?
だが、ここの多くは大学院すら知らない御仁ばかり。 かなりの徒労になろう。
ドイツの例(教授任用は必ず外部からに限るという原則)を引き合いに出されていました。 功罪はあったかもしれませんが、大学、特に国公立大学の大講座制では、研究成果に関して一定の力があったような印象を持っています。 研究に主体がある、公立の研究機関を充実させることも期待したいと考えています。
人材は内部からでも外部からでもどちらでもいいのですが、とにかく大きな問題はお金です。
国が研究費をケチって、どんどん独立行政法人にして大学への支出を下げまくってきたのが問題なのです。
すぐ役に立つみたいなところにばかり関心がいくので、基礎研究には資金が回らないという問題もあります
人も重要かもしれませんがそれ以上に金です
特に、このところ続いている円安は海外渡航もしにくいでしょうし、ドル建の論文投稿料も相当上がっていることと思います。
まず、研究力とは何か、それを定義してもらっていいですか?その上で、その研究力がドイツの方が優れているということを証明してください。