入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
私立大学出身者はエリートと言われますが、国立大だとどこまでがエリートですか? せいぜい東大一橋東京科学までですかね? 東京藝術大学や医学部もですかね?
それとも京大阪大くらいまで入りますか?
研究もそうだし企業の開発もだが、体制や思想による違いの影響もあるでしょうが、結局、大勢の「力」と「実績」は圧倒的に金に影響されます。
研究も開発も、超短期的には経済合理性がない行為。それにもかかわらず、そこに金を投じる資金が必要です。発展的な経済状況でないと、そういった金が豊富に生まれるはずもなく。
研究力をマクロに他国と比較するならば、我々は「失われた30年超」なので、まあしょうがないと思います。
ドイツにしてもそれ以外のヨーロッパやアメリカにしても、まあ,博士号取った後に大学教員はなるのは日本より大変でしょう。でも、最も違うのは、大学などの仕事に就けなくても、就職できる場所が企業も含めてたくさんあること。だからチャレンジできる。でも日本の場合は、大学の先生になれなかったら、親元に帰ってアルバイト生活…的な感じになります。
文系教授を採用したり昇格にしたりするときに著書を条件にすると、いくつかの論文や雑誌の記事を束ねて本にして、自費出版、あるいはかなりの本を自分で買うことを条件にした商業出版、という手法が横行して意味がない、という批判がある
やはり出身大学というだけで博士号のない教授が普通に存在できる文系が海外と比較せずともおかしい。
研究力が低下しつつある面もあり、理系の教授が優秀とまでは言わないが、さすがに博士号を持っている教授が普通だし論文等の実績を考慮されて教授になることが大半だ
医学部であれば診療科によっては研究だけでなく実臨床の能力も要求されるため、政治力・身内人事等が関与することはあるだろうが、教授としての資質を誰もが疑うレベルの人が成ることはさすがにそう多くない
私の体感ですが、勤務時間のうち20.8%を研究にさければ、相当まとまった業績を上がることができ、学界へも大きく貢献できることでしょう。勤務時間のうち研究時間はせいぜい5%。1〜2%という時も多かった、というのが私の状況でした。国立大学です。






























