在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日本では東大って凄い、と言われているが、そんな凄い学校があるなら、こんなに技術革新が緩慢で、独創性も生産性も低く、国力が何故こんなに落ちているのだろう。
日本では東大って凄い、と言われているが、そんな凄い学校があるなら、こんなに技術革新が緩慢で、独創性も生産性も低く、国力が何故こんなに落ちているのだろう。東大って世界の大学ランキングでは中堅校レベルで評価も高いとは言えないし。
きっと世の中の役には立たない、日本だけでしか通用しない学力競争に皆が参加させられて、それが出来れば凄いと信じ込まされているからだろう。
本当に価値があれば、世界の役に立って、イノベーションも盛んで、企業も収益を上げて、国力も高くなっているんだが 、そうでは無いので、相対的な国力低下と一人当たりのGDP低下に繋がっているんだよ。
よく気づいたね!偉いよ!その通りなんだよ!
東大の何がいけないって、暗記だけで考える事を怠って来たからなんだよ。東大に限らず、日本の教育全般に言える事。だから、勉強ができても仕事ができない人はゴマンといるんだよ。これを打開するための大学入試改革で、思考力、判断力、表現力を取り入れたけれど、まだまだ偏差値比重なんだよ。そこで考えたのが推薦入試で理数のテスト+400字程度の作文で、テストで100点取れて作文ができない人とテストで80点取れて作文ができる人では80点でも作文ができる人の方が思考力があるから、こういう人を見つけて大学で勉強してもらって経産省に送り込めばイノベーションが生まれるし、企業だって発展していたと思うよ。日産がいい例だよ。日産の社員に、「電気自動車をつくろう」って言う人がいたなら、今頃日産は金持ちになっていただろうし、ホンダと経営統合しなくてすんだんだよ。とはいえ、一回の試験では見つけられないかも知れないから、高校の時の自由研究を評価してもいいし、当日の試験は実験をやってレポートを書かせたりすれば、思考力がある人って言うのはキラリと光るものがあるんだよ。そうやって見つけたらいいんじゃないかな。
こういう事気づいていない政治家もいて、政治家の劣化も酷いものだと思う。原因は小選挙区制なんだろうね。顔が売れている世襲や芸能人が受かりやすくなって、政治家の質が落ちてきているからますます日本は衰退していった。これを打開するためには、中選挙区制の導入なんだけれど、誰も言わない。前回の衆院選で共産党の政策通の人が落とされて、政策を考えられないタレントさんが受かっているので、日本経済の衰退は加速すると思うよ。今年は中小零細企業の倒産予備軍が増えているので、日本経済は深刻な状況になると思う。
そうね。
でも日本は他の国と比べて平均化される傾向にあるのかも。
つまり本当は助成金だとか補助たとかがもっと少なく、お金持ちはお金持ち、貧乏は貧乏という差がはっきりしている。
なのでお金を稼げる人はもっと頑張るところ、頑張ってもしょうがない、税金として取られてしまうからと頑張るのをやめちゃう、という負の循環もあるのかも。
また、技術等についていうと、研究費。今は論文投稿も色々合わせると40,50万ほどかかる。皆の知っているネイチャー系には100万ほどかかるのもある。なので成果が出ても投稿すら難しい人もいるんじゃないかな?大型予算をグループで分け合うのもあるけど小さい予算もあるから。論文の投稿費は所属団体が負担してもよいんじゃないかな?(今は一部適応)
海外学会発表、出張費も日本の規定では赤字ですよ。十分な研究費があれば問題ないですが(赤字でも領収書と研究費があれば自腹は切らずにすみます)
発表したくても出来ない人、もっとインパクトのある雑誌に出したくてもお金がないなので注目度の低い雑誌に出す人、悩んでいるうちに研究成果が古くなる人、などあるんじゃないかな?
東大出た人が役人や銀行等、絶対潰れないようなリスクのほとんどない企業や公務員に就職して、終身雇用、年功序列、新卒一括採用に守られながら、新しい価値を提供できなかったからだよ。
しかし、今は東大生の優秀層は外資系コンサルや外資系金融、GAFAM等、外資系に殺到するようになった。
それに危機感を抱いた東大は起業に舵をきって、2030年までに700社のスタートアップを創出する目標を掲げた。
日本がGDPでも1人当たりGDPでも低下したのは、自動車、金融、商社、マスコミ等、何十年前と同じ産業や企業群だから、新しい価値、国際競争力ある商品やサービス等を創出できなかったからだよ。
米国のGDPや一人当たりGDPが高いのは、移民起業家がGAFAM等のデジタル産業、コロナワクチンを開発し世界を救った製薬産業、宇宙関連産業、コンサルや投資金融等、付加価値が高く、賃金の高い産業や企業群を創出したから。
つまり、リスクを見据え、果敢にチャレンジし、失敗を反省し、新しい価値観を創出した起業家が多数生まれたから。
実験をするための、場所や時間がない。理科なら7000人も受験する。日にちを分散しても試験期間1月、採点期間1月かかり現実的でないだろう。
皇居を奈良県大和地方に移し、空いた場所に実験ができる試験センターを作れば実行できるが。
消さないでね?
東大を含め、日本の高等教育機関の欠陥は凄まじい。
最近、英国名門校等のインターナショナルスクールが多数開校されて、今後はインターナショナルスクールから海外大へ、国際系私学から海外大へ
というルートが確実に増える。
近年、国際系私学から海外大へ進学する人が増えているように、東大等の日本の高等教育機関から学ばないで海外大等で学ぶことが増えてくるだろう。
AIでもグランドでも製薬でもコンサルでも投資金融でも宇宙でも、日本より米国大や大学院、米国企業の方が圧倒的に先進的だからね。
東大で学んでも材料や物質等ハードしかないから日本の高等教育機関で学んでも限界あるよ。
>東大の何がいけないって、暗記だけで考える事を怠って来たからなんだよ。
暗記だけで東大の二次は難しいと思う。
>テストで100点取れて作文ができない人とテストで80点取れて作文ができる人では80点でも作文ができる人の方が思考力があるから、
作文で思考力が計れるとは思わない。作文はある程度はパターンで乗り切れるので課金がモノを言う。
テストで80点が適切かどうかわからないけれど、一定以上の点数ならば合格、その代わり進級を厳しくして作文能力はそこでチェックすればいいのではないか。
日本の教育の1番の問題は入った者勝ちの入試制度にある。大学間の移籍を簡単にして、東大に入っても進級に値する学力がなければ他大学へ移るか退学するか選択させるべき。企業も同じで古くて朽ちかけた大樹が倒れなければ新しい木の芽は育たない。
既得権益の保護に手厚いうちは新しいイノベーションは生まれにくい。




































