女子美の中高大連携授業
日本では東大って凄い、と言われているが、そんな凄い学校があるなら、こんなに技術革新が緩慢で、独創性も生産性も低く、国力が何故こんなに落ちているのだろう。
日本では東大って凄い、と言われているが、そんな凄い学校があるなら、こんなに技術革新が緩慢で、独創性も生産性も低く、国力が何故こんなに落ちているのだろう。東大って世界の大学ランキングでは中堅校レベルで評価も高いとは言えないし。
きっと世の中の役には立たない、日本だけでしか通用しない学力競争に皆が参加させられて、それが出来れば凄いと信じ込まされているからだろう。
本当に価値があれば、世界の役に立って、イノベーションも盛んで、企業も収益を上げて、国力も高くなっているんだが 、そうでは無いので、相対的な国力低下と一人当たりのGDP低下に繋がっているんだよ。
先に「因みに、松〇研のスタンスは、『AIでは日本は勝ち目がない』です。」と投稿しましたが〜
単純にお金の勝負になった場合、日本の勝ち目は「ほぼない」と松尾教授は断言されています。
「GoogleやFacebookは人工知能の学習精度が1%向上するだけで、売上が数百億円増加するビジネスモデルになっている。これほど、人工知能の精度に対する強烈なインセンティブを持つ会社は、日本には存在しないからだ。」と理由を述べられています。
Microsoftが事故のあったスリーマイル島の原発を買った様に人工知能の学習には莫大な電力が必要で、この規模で開発をしている米国企業に勝ち目はありません。
松尾教授が中心となってアジア一帯で開発するプロジェクトはありますが、これはGAFAMを超えるものを目指しているのではなく、あくまで安全保障的な立ち位置となるでしょう。
GAFAMは、すでにリーガル、ヘルスケア、メディカルといった産業に注力していますが、製造業(マニュファクチャリング)に関してはまだ進展が見られません。
これは、「ものづくり」を行っていないIT企業であるGAFAMにとっては遠い存在であり、匠の技術は簡単にキャッチアップできる分野ではないためです。
日本は、この部分に活路を見出すべきなのですよ。
ここまで説明すれば、松尾教授の
『「子どものAI」では、建機、農機、素材、精密機械、電機、自動車、食品加工など、日本が世界に誇る分野から、AIを活用した新たな製品・サービスを生み出すこと』
の意味が理解できるのではありませんか?
そもそも、あなたの主張『ものづくりでAIの活用とかいうけど、AIは米国企業に頼ることになるよね。 日本のクラウドのほぼ100%が米国企業だよ。日本は情報システムでは米国企業に頼らないと何もできなくなりつつあるし、AIの活用も同じ。』は、松尾教授の『大人のAI』の話であり、少子化日本で財政的な制約でも、そこで戦えるリソースは無いのです。
↓先の投稿より
東京大学の松尾豊教授が指摘しているように、「AIも研究分野では米国やカナダ、フランスが先行しているが、産業化は別物」であり、日本はまだ多くの可能性を秘めています。松尾教授は、AIを活用した「子どものAI」による産業化において、日本の「ものづくり技術」が強みとなり得ると述べています。
「大人のAI」が米国のプラットフォーム企業に支配されている一方で、「子どものAI」では、建機、農機、素材、精密機械、電機、自動車、食品加工など、日本が世界に誇る分野から、AIを活用した新たな製品・サービスを生み出すことで、国際競争力を高める可能性があります。つまり、既存産業を基盤に新技術を導入し、新しい市場を切り開く余地は十分に残されています。
過去にソフトバンクや楽天といった成功例があったのは事実ですが、これらはごく一部の例外に過ぎません。スタートアップの大半は設立後数年で撤退を余儀なくされ、社会的損失も生じます。単に起業家を増やせば日本が成長するというのは過度に単純化された論理です。
ソフトバンク、楽天、ユニクロで日本の国力を支えられると単純に考えているのでしょうか。
それに、今後このレベルのスタートアップ企業が確実に出てくる保障はありません。
さらに、松尾教授が示唆するように、AIなどの新技術を活用した産業化には、従来の「ものづくり」における強みを生かし、持続可能なビジネスモデルを構築することが不可欠です。既存産業の改革を無視して起業家育成にのみ頼るのでは、安定した成長を支えることは難しいでしょう。
松尾教授が示すように、日本は「子どものAI」と既存産業の融合により、新たな価値を生み出すことができる段階にあります。このような新技術の導入を推進しながら、若い起業家が自由にチャレンジできるエコシステムを構築することで、持続可能な成長が見込めます。
日本が持続可能な経済成長を遂げるには、単なる起業家育成に頼るのではなく、既存産業の強みを活用した技術革新と、起業支援を両立させる戦略が必要で、松尾教授が示すように、AIなどの新技術を既存分野に取り入れ、新たな市場を開拓することで、日本は再び国際競争力を高めることができます。
>GAFAMは、すでにリーガル、ヘルスケア、メディカルといった産業に注力していますが、製造業(マニュファクチャリング)に関してはまだ進展が見られません。
メディカルではなく、『メディア』でした。
GAFAMは、すでにリーガル、ヘルスケア、メディアといった産業に注力していますが、製造業(マニュファクチャリング)に関してはまだ進展が見られません。
>「大人のAI」が米国のプラットフォーム企業に支配されている一方で、「子どものAI」では、建機、農機、素材、精密機械、電機、自動車、食品加工など、日本が世界に誇る分野から、AIを活用した新たな製品・サービスを生み出すことで、国際競争力を高める可能性があります。つまり、既存産業を基盤に新技術を導入し、新しい市場を切り開く余地は十分に残されています。
「AI✕製造業」も企業戦略で、まだ公表していない企業もありますが、ファナックは公表済みです。
◆ファナック
高い加工精度が求められる工作機械の機構部は、僅かな温度変化でも金属の熱膨張により変形し、加工点の位置が変位(熱変位)することで加工精度に影響を及ぼします。
AI熱変位補正は、複数の温度センサから得られる温度情報を利用してAIが熱変位モデルを生成します。
このモデルを使って加工点の変位を予測、補正を行い、温度変化が加工精度に与える影響を抑制して高精度な安定加工を実現します。
機械設置環境条件の緩和に加え、電源をONしてから機械温度が安定するまでの期間でも熱変位の影響を短時間で抑制するので、暖機運転時間の短縮により省エネにも貢献します。
その他、「新製品の7割が世界初か業界初」と言うキーエンスなども、センサー分野で「AIによる外観検査」と活用しています。
因みに我が子は、10月にUAEで開かれた国際学会ではAI未使用の内容を発表したみたいですが、その後、国内で開かれた学会では、一部AI利用で口頭で指示できる内容として発表した様です。
「今回のは、ChatGPTを少し組み込んだだけで大したことないし、o1とかだともっと面白いよ。」と。
日本には世界を代表する企業も多く、学生レベルでもAI活用は進んでいるので、アナウンスがないだけで各企業もAI導入は、かなり進んているものと想像されますが。
これはスレの通りかもしれません。
日本国内では東大は最高学府と言われることも多いですが、世界全体、グローバルに見るとトップもしくは総合的にはトップクラスとも言われないでしょう。
世界は広いし人口的にも日本は世界の7-80分の1くらいでしょう。
ただ国力という点で、何も技術革新のスピードとか独創性で競うモノだけでもないと思います。
なおかつ科学分野で物理化学の一部の得意分野ではかなり上位の研究も進んでいるし、芸、アニメ文化、食、観光、はじめ世界で人気な部分もあります。
まだまだ遅れをとっているところもあり、政治的なグローバルスピード、一部除いた経済成長分野、先端医療、防衛防災、男女同等教育、社会的活躍、あるいはSDGSなどなど課題は山ほどあると思います。
これら研究学問も含めて東大だけでは出来ることではないので、官民、他大学も含め集中して課題解決に向かわないとと思います。
ものづくりなんて今や下請けの仕事ですよ?
トヨタ自動車だってメインの仕事は部品の組み立て、それもあと10年以内に中国とインドに奪われます
GAFAMがものづくりをしないのは下請けの仕事で儲からないからです。
>「大人のAI」が米国のプラットフォーム企業に支配されている一方で、「子どものAI」では、建機、農機、素材、精密機械、電機、自動車、食品加工など、日本が世界に誇る分野から、AIを活用した新たな製品・サービスを生み出すことで、国際競争力を高める可能性があります。つまり、既存産業を基盤に新技術を導入し、新しい市場を切り開く余地は十分に残されています。
『大人のAI』、『子どものAI』は、松尾豊東大教授か述べられていることですが〜
安宅和人慶應教授を同じ様なことを仰っています。
『国としては、ある程度のLLMを作る能力を持つってことは、やっぱ必須と言わざるを得ないとは思います。ただ、先ほどのOpenAI、Google、Facebook陣営に打ち勝つのは並大抵ではなく、ただ能力を持つという意味でやらざるをえないと思います。
一方で多くの作業は、このOpenAIが積み出してきた様なものを前提に使い倒して、その応用のフェーズにいかなくてはならないんですね。これはまぁ僕の感覚だと、昔AT&Tが最大の財力を使ってベル研究所が生み出したトランジスタの果実は日本は刈り取ったわけです。トランジスタは高周波的なものに使えなかったので、全部使えるようにソニーがチューニングしきってラジオとかテレビを作って未来を取ったわけですね。みたいなやつで、この新しい技術を完全に俺んところに一気にはって使える限り使い倒すことをあらゆる産業でやる、っていうのが多分日本の道であって』




































