女子美の中高大連携授業
日本では東大って凄い、と言われているが、そんな凄い学校があるなら、こんなに技術革新が緩慢で、独創性も生産性も低く、国力が何故こんなに落ちているのだろう。
日本では東大って凄い、と言われているが、そんな凄い学校があるなら、こんなに技術革新が緩慢で、独創性も生産性も低く、国力が何故こんなに落ちているのだろう。東大って世界の大学ランキングでは中堅校レベルで評価も高いとは言えないし。
きっと世の中の役には立たない、日本だけでしか通用しない学力競争に皆が参加させられて、それが出来れば凄いと信じ込まされているからだろう。
本当に価値があれば、世界の役に立って、イノベーションも盛んで、企業も収益を上げて、国力も高くなっているんだが 、そうでは無いので、相対的な国力低下と一人当たりのGDP低下に繋がっているんだよ。
日本の国力は低下し、相対的地位が落ちているのは事実。
そういったマクロ論に対して個別のマクロ的な事例を挙げて反論するのは何の意味もないと思います。
反論するなら日本の相対的位置はかわらない、むしろ上がっている、それは日本のイノベーションということを主張しなければ意味がない。
日本が凋落した諸悪の根源は、理系が減って生産性の低い私立文系が増えすぎたこと。旧帝を始めとする理系は優れた成果を上げているが、理系の絶対数が少なすぎて裾野が広がらない。国立文系ならまだしも、私立文系では理系の成果は理解できない。
日本政府が理系人材の育成を強化する背景には、デジタル技術、人工知能(AI)、脱炭素分野といった、国の成長と発展に不可欠な分野における人材不足がある。一方で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で、日本は理系人材の育成において依然として遅れを取っているのが現状だ。
文部科学省の調査によれば、2021年度における日本の大学入学者のうち、理学部・工学部に進学した学生の割合はわずか約17%であり、OECD平均の約27%を大きく下回っている。
さらに、大学卒業段階での理系分野の学位取得者の割合は、日本が35%にとどまるのに対し、イギリスやドイツ、韓国、アメリカはいずれも40%を超えていて、このような状況が、日本の国力低下の一因と考えられる。
理系分野は技術革新や産業の発展に直結するため、特にAIやデジタル技術、脱炭素技術などの分野での競争力強化が急務であるが、しかし、日本には文系が優位とされる文化が根強く、管理職や経営職に文系出身者が多いことから、理系分野の人気が低迷している。
また、理系出身者が技術職や研究職に進んでも、給与や待遇が十分でないため、若者が理系を選択する動機が弱まっている。
この問題を解決するためには、まず小中学校からSTEM教育を強化し、理系への関心を早期に育むことが重要だ。
その上で、文系理系で初任給に差をつける等で理系職の待遇改善やキャリアパスを改善し、理系分野の魅力を向上させる施策を講じる必要がある。
同時に、企業においてはホワイトカラー中間管理職の無駄な会議や資料作成といった非効率な業務を削減し、生産的な活動にリソースを振り向けることで、労働生産性を高めることが求められる。
よって、政府はすでに発表しているホワイトカラーからブルーカラー産業への転職支援策を円滑に進めるため、解雇規制の緩和を含む法整備を早急に進めるべきだ。
AIによる業務の効率化や自動化を推進し、ホワイトカラー職種の過剰を是正する一方で、理系人材を優遇する政策を強化することで、日本の競争力を取り戻す道が開けるだろう。
例えば、私文脳の人に、革新的技術として『島津製作所の質量分析計』といっても『?????』でしょう。
これは、田中耕一氏(島津製作所の研究員 東北大学卒)が2002年にノーベル化学賞を受賞した際、その功績として認められたのが質量分析技術に関する革新的な手法です。
田中氏は、生体高分子(タンパク質など)の質量分析において、壊れやすい分子を効率よくイオン化する技術「ソフトレーザー脱離イオン化法(MALDI)」を開発し、従来では困難だった高分子の質量分析を可能にし、バイオテクノロジーや医療分野の発展に大きく貢献した。
島津製作所はこの技術を実用化し、高性能な質量分析計を製造・販売することで、世界中の科学研究や医療現場に影響を与え、このノーベル賞受賞をもって、日本の分析技術の優れた成果として広く知られている。
文系の人には、理解できないことでしょう。
個別例の積み重なりが、国力ですよね。
理系不要の私文生が他国より多いことが、国力低下の1番の原因ですよ。
今度は文系批判なのですか?
単に日本が相対的地位が下がっていること文系に責任転嫁しているだけでしょう。
それもまた一部の個別例を挙げて。
日本がイノベーションで国家として世界をリードしていることを説明しない限り反論の意味がない。
よくいるね。これが悪いからとか、文系や理系、国立と私立みたいな属性で責任転嫁する人って。
「個別例を挙げても意味がない」というあなたの主張は、イノベーションの本質を見誤っています。
国家全体のイノベーション力とは、企業や研究機関が生み出す技術やサービスの積み重ねによって形成されるものです。
たとえば、トヨタのハイブリッド技術は環境問題への取り組みを大きく前進させ、島津製作所の質量分析技術は医療・生命科学分野に革新をもたらしました。これらは単なる個別例ではなく、産業全体を支える重要な柱です。
諸外国における国家のイノベーション力も、個別の企業や技術から成り立っていることを考えると、日本の事例を軽視するのは、あなたに何らかの思考力欠陥があるからでしょう。
イノベーションとは、単に国家として世界をすべての分野でリードすることを意味するのではなく、特定分野において他国を凌駕する成果を出すことでも評価されます。
繰り返しますが,日本は以下の分野で確実に世界をリードしています。
①自動車産業: トヨタのハイブリッド車、FCV技術の進展。
②精密機器・ロボット工学: ファナック、安川電機による産業用ロボットの普及。
③医療・バイオテクノロジー: 島津製作所の質量分析技術やオリンパスの内視鏡技術。
④材料工学: 京セラ、東レによる新素材の開発。
等々
これらは一部の個別例ではなく、日本全体の産業競争力を支える重要な要素です。
また、諸外国に比べて文系出身の中間管理職が多いことが、日本の生産性に影響を与えているという指摘には根拠があります。
生産性向上のためには、技術や現場の知識を理解した意思決定が重要です。しかし、文系出身の管理職が技術に精通していない場合、現場との間に情報のギャップが生じ、迅速かつ的確な判断が難しくなります。
この構造が日本企業の生産性を下げている可能性は否定できませんよね。
特に私文の学閥優遇は、今となっては国力低下の大きな原因となった可能性も大。
また、文系中間管理職が悪いという単純な責任転嫁ではなく、「技術に基づく意思決定を行える管理職の育成」という課題を提起しています。諸外国では、理系出身者が管理職として活躍することが多く、その結果、技術と経営が密接に結びついたイノベーションが促進されています。
日本のイノベーション力を語る際、個別の企業や技術の成功を軽視するのは不適切です。
それらの積み重ねこそが国全体の競争力を支えており、特定分野では日本が確実に世界をリードしています。
また、文系中間管理職が多いことによる生産性の低下は、技術系出身者を含む多様な人材の登用によって改善できる課題であり、責任転嫁ではなく、現状を改善するための一つの視点です。
したがって、「日本はイノベーションで世界をリードしていない」という主張は一面的であり、現実を正確に捉えているとは言えません。日本は特定分野で確かな成果を挙げており、それを基にさらなる成長を図ることが重要です。




































