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日本では東大って凄い、と言われているが、そんな凄い学校があるなら、こんなに技術革新が緩慢で、独創性も生産性も低く、国力が何故こんなに落ちているのだろう。

【7595115】
スレッド作成者: プリオン (ID:3VxYGHrmpG.)
2025年 01月 01日 22:49

日本では東大って凄い、と言われているが、そんな凄い学校があるなら、こんなに技術革新が緩慢で、独創性も生産性も低く、国力が何故こんなに落ちているのだろう。東大って世界の大学ランキングでは中堅校レベルで評価も高いとは言えないし。
きっと世の中の役には立たない、日本だけでしか通用しない学力競争に皆が参加させられて、それが出来れば凄いと信じ込まされているからだろう。
本当に価値があれば、世界の役に立って、イノベーションも盛んで、企業も収益を上げて、国力も高くなっているんだが 、そうでは無いので、相対的な国力低下と一人当たりのGDP低下に繋がっているんだよ。

【7595655】 投稿者: 日本技術者は、優秀ですよ。   (ID:Vyr.yulKlR.)
投稿日時:2025年 01月 03日 23:14

確かに、AI自動車や完全自動運転が普及する前に、現時点での市場に対応できる車を売ることが重要ですよ。

EU諸国の自動車メーカーや日産の惨状をみればわかるでしょうに〜

トヨタはHVで培った技術を基に、EVやFCVへの移行も進めています。さらに、AIを活用した次世代車両や自動運転技術の開発にも注力しており、単なる「現状維持」ではなく未来への対応を視野に入れていて、現時点で実現可能な技術で利益を確保しつつ、次世代技術への投資を並行して進めるトヨタの戦略は、競争力を維持しながら持続的成長を目指すものです。

要するに、AIや完全自動運転が主流になる時代を見据えつつ、今売れる車を着実に売ることは非常に重要で、トヨタのHVはその点で競争優位を築いており、これは日本の産業競争力を支える重要な柱となっています。

あなたは、日本の産業競争力を一面的に捉え、「日本は競争力を失った」と結論づけていますが、この見方は多くの重要な要素を見落としています。
それに、「AIや自動運転で勝てない」は、何の根拠も示されていませんね。

電機産業では一時期競争力を失いましたが、現在も日本には自動車産業をはじめ、素材産業、精密機械、医療機器、ロボティクスといった多様な分野で高い競争力があります。

①素材・部品産業
世界シェアトップを誇る特殊素材や化学製品(炭素繊維、半導体材料など)を供給しており、これらは電気自動車やAI、自動運転車に不可欠な技術です。

②精密機械・製造装置
日本の製造装置(半導体製造装置を含む)は世界中の最先端工場で使用されています。

それに。「優秀な人材が起業しない」という指摘は過去の事例に基づいたものです。現在では、政府や民間によるスタートアップ支援が拡大しており、大学発のベンチャー企業やAI・医療系スタートアップも増加しています。

外資系企業への転職や起業を目指す若手人材も増加しており、「リスクを取る文化」が形成されつつあります。


何よりも、GDPの順位やユニコーン企業の数だけを基準に国の価値を判断するのは不適切で、重要なのは、各国がどれだけ持続可能な成長を遂げ、多様な分野で社会に貢献するかです。

一人当たりの生活水準や技術力の質は依然として高く、インフラや医療、教育水準においても日本は世界トップクラスです。

GDPが下がったのは人口減少に伴うものですが、それは労働生産性の向上や高度な付加価値産業の発展によって補うことができます。


また、日本はすでにグローバルな市場で信頼性の高いブランドを確立しており、これを基盤に新産業を創出する動きも進んでいます。

日本はこれまで数多くの産業分野で世界をリードし、現在も多様な分野で競争力を維持しています。「失われた競争力」に注目するだけでなく、今後の可能性を見据えた政策と文化の醸成が重要で、リスクを取る起業家や外資系企業の受け入れを進めつつ、既存の強みを活かした産業構造の進化を図ることで、さらなる成長が可能です。

少子化で国家の労働力も低下しますので、全ての産業を網羅することは現実的ではありませんね。

分野特化で国内メーカー同士でシェアを取り合うことない産業形成が、重要です。

人口の少ない台湾のTSMCやオランダのASMLの様なメーカーを幾つ作れるか?が日本の将来に大きくが関わってくるでしょう。

【7595659】 投稿者: 起業家が日本を変える   (ID:lZSaPSiWuSI)
投稿日時:2025年 01月 03日 23:20

米国でデジタル産業や企業群を創出してきたのは、移民人材が牽引してきた。ユニコーンの半数以上が移民。起業の多くが移民。

それはなぜか?

母国を離れて、米国で生きていこうという強い決意。リスクを見据え、果敢にチャレンジし、失敗から学ぶ文化は、移民たちだからできる部分が大きい。

日本人はリスクのないように、失敗しないように行動する。日本人は良い学歴で日本の大企業に入って終身雇用に守られながら生きていくことが何より大切だと考える人が多数。起業なんてリスクがあってとんでもないと考える人が多数。

これが米国の移民起業家たちとの大きな違い。日本が衰退してきた要因。日本も戦後の焼け野はらの頃から立ち上がったときは、次々に起業した。

その後、伝統校、東大等、日本大企業や役人となるコースがエリートコースとなり、リスクをとらなくなった。そのため、日本人の起業割合は極めて低く、新しい価値や考えは否定され、イノベーションは生まれなくなってきた。

つまり、日本人は豊かになりすぎた。日本人が全体的にチャレンジしなくなり、失敗を恐れ、前例踏襲、リスクをとらないように行動し続けた人が多かった結果、衰退した。

そういう意味で、外国人起業家が1番リスクをとるので、起業家に最適。日本人は東大生等を含め、外国人経営層の外資系に殺到しているので、外国人経営層のもとでも生きていければ問題ない。

【7595660】 投稿者: まあ   (ID:NJchkyVRzOo)
投稿日時:2025年 01月 03日 23:30

米国は(ネイティブアメリカンを除けば)みな移民で、チャレンジする国民性を共有していますからね。米国暮らしの経験を振り返ると「チャレンジしなければ道は開けない」と感じます。米国で起業もいいですし、日本には日本のやり方がありますので、それを磨けばよいです。

【7595662】 投稿者: 日本の技術者は、優秀ですよ   (ID:8279oU46P/I)
投稿日時:2025年 01月 03日 23:39

確かに米国のデジタル産業は移民起業家の成功例が多く、その成長を支えていますが、イノベーションは必ずしも「大胆な起業」だけから生まれるわけではありませんよね。

日本は以下のように、持続的な技術革新を通じて世界市場を支えています。

①製造業の競争力
日本の製造業は、長期的な技術力の蓄積と品質への徹底したこだわりで、グローバル市場で優位性を持ち続けています。特に、半導体製造装置、精密機器、材料技術などは世界トップレベルです。

②中小企業の高い技術力
大企業ばかりが注目されますが、日本には世界に誇る技術を持つ中小企業が多く存在します。これらの企業はニッチな分野で高いシェアを誇り、世界のサプライチェーンを支えています。

それに、起業率が高いことは必ずしも産業競争力の高さを意味しません。むしろ、成功率や持続可能性が重要です。

日本では、着実に成長する中小企業やスタートアップも増えており、特に大学発スタートアップが注目を集めています。政府や自治体による支援制度も充実しつつあり、単に「リスクを取らない文化」と決めつけるのは適切ではありません。

起業は重要ですが、持続的に事業を運営し、雇用を生み出し続けることも同様に重要です。

日本は長寿企業が多く、これも競争力を支える要因となっています。

最後に、外国人起業家の受け入れは重要ですが、既存産業を活かしていかに新しい価値を生むかも同じくらい重要です。米国の移民起業家による成功例が多い一方で、日本の雇用を支えているのは既存の大企業や中小企業です。

トヨタをはじめとする日本企業は、既存事業を基盤にしつつも、新規事業への挑戦を進めています。AI、自動運転、バイオテクノロジーなど多様な分野での研究開発が進行中です。
リスクを取って短期的な利益を追求するだけではなく、持続可能な雇用を維持することが日本の社会的・経済的安定を支えている。

「日本人はリスクを取らず、外資系に依存する」という主張も一面的です。むしろ、日本人の優秀な人材が国内外で幅広く活躍することが重要で、日本が真に目指すべきは既存の強みを活かしながら新しい産業を生むことです。

「日本は起業率が低いから衰退した」という主張は、表面的な議論にすぎません。

日本の強みは、多様な産業分野にわたる持続的な技術革新と安定した事業基盤にあり、既存産業の革新と新規事業の創出を進めることで、日本はさらなる成長を遂げることが可能です。
産業競争力は、起業家精神だけでなく、技術革新、雇用の安定、グローバルな視野を持った人材育成によって支えられます。

したがって、リスクを取る文化の醸成と既存の強みを活かした政策の両立が、日本再生の鍵となるのです。

【7595663】 投稿者: 起業家が日本を変える   (ID:lZSaPSiWuSI)
投稿日時:2025年 01月 03日 23:41

日本は1人当たりGDPは韓国にも抜かれ、OECDでも下位に沈んでいる上、米国の半分程度。

これは付加価値の高く賃金の高い産業や企業群を日本は創出していないから。

自動車、銀行、商社、マスコミ等、何十年前と同じ企業群や産業構造であり、米国はデジタル、AI、クラウド、宇宙、製薬、コンサル、投資金融等、新しい産業や企業群を創出してきた。

ここが生産性、1人当たりGDPが低迷する日本と米国との大きな違い。

こうした米国の移民起業家たちが次々に起業してきたことが最大の要因。

【7595665】 投稿者: 日本の技術者は、優秀ですよ   (ID:kYDnWc8LVgw)
投稿日時:2025年 01月 03日 23:58

あなたは、「日本の一人当たりGDPが低いのは、付加価値の高い新産業を創出できなかったため」であり、「米国の生産性向上は移民起業家の活躍によるもの」としていますが、これは現状を単純化しすぎた見方です。日本の生産性低迷の要因は複合的であり、単に「新産業がない」や「移民が少ない」といった理由だけでは説明できませんよね。

日本の製造業は、世界のサプライチェーンに欠かせない存在です。
特に、自動車、精密機器、半導体製造装置、材料分野では、世界シェアトップの企業が多く、日本の競争力を支えていて、これらは単なる「旧来型産業」ではなく、継続的な技術革新によって高い付加価値を生んでいます。

それに、一人当たりGDPは労働生産性に依存しますが、日本の低迷は単に「新産業が不足している」からではなく、社会構造や労働市場の問題も大きく影響しています。

日本は世界でも最も高齢化が進んでいる国の一つであり、生産年齢人口の減少がGDP成長を抑制しています。また、終身雇用や年功序列といった制度により、労働市場の流動性が低く、成長産業への人材シフトが進みにくい状況で、これが生産性向上の妨げになっています。

加えて、日本では非正規雇用者が全体の労働者の約4割を占めており、これが平均賃金の伸び悩みに直結している。新しい産業を創出することも重要ですが、既存産業の中でいかに雇用の質を高めるかが同様に重要です。

起業率の低さを問題視する意見は多いですが、起業そのものがイノベーションにつながるわけではありません。

米国のように高い起業率を誇る国でも、スタートアップの多くが短期間で淘汰されています。一方、日本では、長寿企業が多く存在し、安定した雇用を提供しながら持続的に成長することが重視されていて、単なる起業率の高さではなく、いかに持続可能な事業を育てるかが重要です。

日本では、スタートアップの急成長による派手な成功例こそ少ないものの、大企業による持続的なイノベーションが進んでいて、たとえば、自動車産業における電動化や自動運転技術、製薬業界における新薬開発など、着実な技術革新が行われています。
現在は、政府や自治体によるスタートアップ支援策が充実しており、大学発ベンチャーや若手起業家が増えています。また、ベンチャーキャピタルによる資金提供も活発化しており、着実に起業環境は整いつつあります。

日本の課題は確かに存在しますが、それは新産業不足や起業率の低さだけに起因するわけではなく、むしろ、「終身雇用や年功序列といった制度を見直し、労働市場の流動性を高めることで成長産業への人材シフトを促進」や「製造業をはじめとする既存産業を高度化し、付加価値をさらに高める」この上で、「外国人起業家を積極的に受け入れつつ、国内のスタートアップと連携することでイノベーションを加速する」べきでしょう

あなたは、日本の一人当たりGDPが低迷している要因を「新産業の創出不足」や「移民起業家の欠如」としていまが、単純過ぎます。
むしろ、日本は既存産業の強化と新しい事業の創出を並行して進めることで、持続可能な成長を実現するポテンシャルを持っています。
産業競争力の向上には、多面的な政策対応と長期的な視野が必要であり、単なる「起業率向上」では解決できないのです。

【7595668】 投稿者: ソリューション   (ID:NQtWVTu297A)
投稿日時:2025年 01月 04日 00:15

単純にした方が理解しやすいからね。

こちらは日本再生のソリューションを提供しているけど、あなたのソリューションは何なのか?

いろいろ記載しているけど経済産業省の技官役人の反論文章にしか見えないよ。

【7595782】 投稿者: 再生の道   (ID:eo67OOwmiTc)
投稿日時:2025年 01月 04日 09:41

既存産業の強化については、ほとんど期待できない。

未だに新卒一括採用、年功序列、終身雇用がのこる日本企業では絶望的。

確かに、ジョブ型への移行や年功序列は解消されつつあるが、終身雇用や新卒一括採用は残ったまま。

国民が終身雇用を解消されることに反対しており、JTCも後ろ向き。エデュ民をみててもわかるとおり、古びた考えに固執している。

経済産業省やベンチャー起業家のような一部の勝者の論理を通そうとしてもリスキリングとかサポートとか、様々な支援策を講じても時間がかかりすぎる。

その間に日産のような企業が多数出て来て、日本の自動車産業等もかつての電気産業崩壊と同じ道を歩む。

起業と外国人受け入れは、JTCにはない発想の人たちが集まる。そういう人たちが日本を再生させることができる。

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