女子美の中高大連携授業
京大経済 vs 慶應経済
校風は何から何まで真逆ですが本質としては
東大断念組の京大、東大落ちの慶應、という意味で似ています。
ただ、就職先を見ると慶應経済の方が良さそうですね。
予後は慶應がかなり差をつけているのではないでしょうか?
相変わらず「入試センター」の肥大化と問題の難化が止まらない。生徒や教師の負担は増えるばかりです。そもそも共通テストは1979年から始まりました。新制度がはじまるとなれば親も生徒も不安になる、とうぜん塾や予備校など受験産業が儲かるというのが新制度入試導入の最大の狙いだったのでしょう。だから1978年は受験生が制度が変わらないうちに大学に入ろうってことで現役指向が強く、浪人を避ける傾向がありました。それまで私立も国立も本試験1本勝負で国立は一期校二期校と2回受験のチャンスがあり受験生の負担はラクでした。文部省(文科省)は当時から受験生に痛みを伴う改革を繰り返す習性がありました。それは今も変わらない
慶応法のセンター利用入学者で仮面浪人はいない。
なぜならセンター利用入試で入学するものがいなかったのが、この方式の廃止の理由だから。
あそこは第一志望を集めるのが理由で併願者が敬遠する入試方式を採用している。
かつての私立3科目入試の時代にも数学必須を継続していた。
40年ほど前は個々の単語やアクセントなどの発音問題から文法語法、こまごました問題から中文、長文問題に至るまでを作成したものですが、その年度ごとに文科省から各大学宛に問題の講評が来て、入試問題の傾向を統率してきたようです。
マルティプル・チョイスの問題は検定試験も含めて英語学習に弊害があると思います。TOEICで高得点をとっても英語コミュニケーションが必ずしも良くないという例も見かけます。ただ英語力の客観的指標としては仕方ないともいえます。
長文読解とリスニングが中心になったのは文科省の統率の結果であり、個々の大学の英語担当教員から見れば、アクセントや音素の発音などが軽視されて増々英語力が落ちています。
共通一次が始まった頃(1979年、昭和54年)は、経済商も数学を課していたはず。
今調べたら、
法学部が1981年に
英語B・社会・数学Ⅰ・現代国語 + 2次で小論文・面接
から、
英語B・社会・論述+ 2次で面接
に変更したらしい。
経済学部は昭和49年ごろまでは超重量受験だったとか
英語・数学・小論文(一次試験)+ 英語・数学・社会・国語の4教科の2次試験
その後も、経済学部は国立受験生(理系でも)が併願しやすかったらしい。
重量試験の方が出世する??




































