女子美の中高大連携授業
京大経済 vs 慶應経済
校風は何から何まで真逆ですが本質としては
東大断念組の京大、東大落ちの慶應、という意味で似ています。
ただ、就職先を見ると慶應経済の方が良さそうですね。
予後は慶應がかなり差をつけているのではないでしょうか?
どうかな。受験すらできないというのは見当違いじゃない?地方出身者かもっと上位層かガチ理系でもなければどうしても国立という人は東京の女子ではまだ少ない。そして頌栄はそもそも最初からそういう偏差値帯でも文化でもない。あそこは東京一科でもなければ受験できないというより「魅力を感じない」早慶で十分て感じなんじゃないかな。
その是非はともかく、実績見ててもそんな感じ。
ていうか、文系志望にまで数Cまでデフォルトの女子校ってある?びっくりした。普通は文理関係なく数ⅡBまでやったらあとは進路次第じゃないの?私が古いんだろうか…文系受験で数ⅢやCってあったかな。東大とかでも確かベクトルくらいだったと思うけど。
え?共テで!?それは、やっぱり私が古いんですね。ごめんなさい。でもマジですか?
うわー。
ウチのは一応国立大学生だけど数三とかCとかやってた記憶がないもので。やってたのかしら(笑)学校でも駿台でもテキストはなかった気がします。
数学は「数学①」「数学②」の二つで構成。
数学①は、「数学Ⅰ、数学A」「数学Ⅰ」から1科目を選択(70分、100点)。
数学②は、「数学Ⅱ、数学B、数学C」の1科目のみの出題になる。
数学Ⅱに加えて、数学Bの「数列」「統計的な推測」、数学Cの「ベクトル」「平面上の曲線と複素数平面」の4分野から3分野を選択解答。
新課程では、『ベクトル』が数学Bから数学Cに移行。
そのため数学Cで『ベクトル』を選択するのであれば、勉強しなければならない内容は旧課程の『数学Ⅱ、数学B』から大きく変わらない。
よって従来の文系受験生にとって負担は変わらない。
>早慶合格者数259名(卒業生209名)の頌栄女子学院高等学校は、文系コースのカリキュラムに数Cが無いですね。
>そのため数学Cで『ベクトル』を選択するのであれば、勉強しなければならない内容は旧課程の『数学Ⅱ、数学B』から大きく変わらない。
論点は、そこではないでは?
現在、頌栄女子学院高等学校の文系コースのカリキュラムに数Cが無いですね。
数学②では、以下の4分野から 3分野を選択 して解答
数学B:数列
数学B:統計的な推測
数学C:ベクトル
数学C:平面上の曲線と複素数平面
数学Bの範囲は 「数列」「統計的な推測」の2分野しかない ため、数学Bだけでは3分野を選ぶことができません。
そのため、必ず数学Cの「ベクトル」または「平面上の曲線と複素数平面」のどちらかを選択する必要があります。
数学Ⅱ・Bの範囲のみで数学②を受験では3分野回答が満たせない。
数学Cの1分野は必須。




































