在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地方の人ってMARCHに憧れて東京ライフを謳歌したかったけど学力とか学費、生活費などもろもろの関係で断念した人たちですよね?
MARCHは大学受験生の上位10%と言われるけど、推薦や内部進学もいるから、一般で合格するのは上位5%。
東京で学生らしい生活がしたければ、学費以外に最低月20万ほどは必要。それでも家賃と光熱費で半分は消えて、サークルの飲み会行ってたらカツカツの生活。
40年前に現役で進学した頃は現役3割、一浪4割、それ以上3割くらいの比率で多くの同級生からは「もう1年勉強すればもっと上の学校へ行けたのに」言われました。田舎で両親が近所の噂が嫌で無理やり現役入学させられたのですが
勉強できないから逃げるわけなので。
身の丈に合った大学を選んだからこそ私大なのです。
しかし、一般選抜、指定校推薦、総合型推薦、附属校エスカレーターに関わらず
これからの時代は誤魔化すにも難しく、特に私立文系になると私文しか選択肢がありません、将来、立ち行かなくなるようです。
なので、私立大学を志望する人、進学する人もちゃんと勉強して能力を身につけておきましょう。簡単なことです国立大学群を併願したらよいのです。
共通試験は5教科7科目を受験しましょう。自分のためです。
【私立大学文系しか行けない子供たちの末路 より】
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
「今の子が活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されます。つまり、文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方、あらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりませんという状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状況になってしまうのです」




































