在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地方の人ってMARCHに憧れて東京ライフを謳歌したかったけど学力とか学費、生活費などもろもろの関係で断念した人たちですよね?
MARCHは大学受験生の上位10%と言われるけど、推薦や内部進学もいるから、一般で合格するのは上位5%。
東京で学生らしい生活がしたければ、学費以外に最低月20万ほどは必要。それでも家賃と光熱費で半分は消えて、サークルの飲み会行ってたらカツカツの生活。
今はそんなに背伸びして有名大学に進学しなくてもいい。なぜなら労働人口がどんどん減っていくから会社は大学名なんて構わず新卒を喉から手が出るくらい欲しがる。20代のころ人気企業だった会社も40になるころには斜陽産業かもしれない。有利な立場を利用して興味ある仕事にチャレンジして欲しい。
MARCHどころか、早慶以下の私大に憧れる?
そんな情弱者は、いないでしょう。
◆THE世界大学ランキング2025(日本国内)
28位:東京大学
55位:京都大学
120位:東北大学
162位:大阪大学
195位:旧東京工業大学
201~250位:名古屋大学
301-350位:九州大学
351-400位:北海道大学
351-400位:筑波大学
401-500位:旧東京医科歯科大学(TMDU)
私立大学なんて経営が成り立たなくなれば淘汰される。
大学側は経営したい、学生が行きたいとういう状況が成り立つのなら放っておけばいい。
その多くの私大の教授の大部分は国立大学卒。彼らの研究の機会を確保する観点もある。研究者の裾野が広がる。
大学の質を上げるために定員を減らすことの目的は何?
その理屈なら少子化で国立の大学の質も低くなっている。それも定員抑えて質を維持する?
それをやると国立は自然に淘汰されないので、教授、職員、設備の維持が更に困難になって国からの補助額を高めるか、学費を大幅に上げないと成り立たない。




































