在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地方の人ってMARCHに憧れて東京ライフを謳歌したかったけど学力とか学費、生活費などもろもろの関係で断念した人たちですよね?
MARCHは大学受験生の上位10%と言われるけど、推薦や内部進学もいるから、一般で合格するのは上位5%。
東京で学生らしい生活がしたければ、学費以外に最低月20万ほどは必要。それでも家賃と光熱費で半分は消えて、サークルの飲み会行ってたらカツカツの生活。
受験生側としては、他者と比べたり批判したりするのは全く良くないことですが現役合格したときにメンタル面の不調が軽くなります。高校入学前に現役で大学に入りたいという強い意志があれば大丈夫です。大学3年生へ進級後、履歴書で色々聞かれることも多いです。バイトの面接もそうですけど、浪人した場合は何故浪人したかを聞かれることもあるため説明しなければいけません。
保護者側としては、受験生のハードルを下げることがメンタル面、経済面としては軽くなります。受験生の心理状況によります。
私大は、『規模適正化の推進(設置認可厳格化、再編・統合、縮小、撤退の支援)』なので、減らす方向に向かっています。
MARCHが日東駒専レベルになる〜との記事がでてましたが、エデュの様な教育掲示板での印象操作も少子化で危機感のある私大関係者の仕業かもしれませんね。
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中教審の資料より
「規模」に関しては、「再編・統合や縮小、撤退を支援することが必要」と明記。新たな大学・学部等の設置認可には、「これまで以上に、教学面においては質の高さや社会的な必要性を求め、経営面においては財産保有要件や私学助成交付要件の厳格化を図るなど、抜本的な見直しを図る」とした。
◆設置者別の役割(文科省)
〈国立大学〉
社会をけん引する人材を地方はじめ全国に育成するための教育機会の確保、国として継続的に実施すべき多様な研究の実施
・国立大学の学部定員規模の適正化
(修士・博士への資源の重点化を図りつつ、地域のアクセス確保にも配慮)や連携、再編・統合の推進に向けた検討
・地域のけん引役としての機能強化
〈私立大学〉
建学の精神に基づく多様性に富んだ教育研究の実施
・規模適正化の推進(設置認可厳格化、再編・統合、縮小、撤退の支援)
1990年代後半に一浪で旧帝大に入りましたが、現役4割、浪人6割くらいの語学クラスでしたね。当時は、高校卒業・大学生になったらお酒が当たり前のゆるい時代で、大学から、入学後のクラスコンパの補助金まででて、クラス担任の語学教授の先生も来てくれて、高校出たての18歳が多々混じる中、普通に楽しくお酒を飲んでました。今じゃ許されないですねw 浪人生も二浪、三浪の多浪の方も複数いて、今思えば、当時は当時でバラエティに富んでいて楽しかったです。
学力にも経済力にも恵まれないけど、どうしても大学に行きたいと執着してる生徒は、未だに家から通える国公立に受かるまで浪人してますよ。
なので、クラスに複数浪人いますし、入学後もお勉強について行くのが大変で、留年したりして、4年ではなかなか卒業できてませんね。
現役で妥協して入れる大学に行ける生徒は、ある意味環境に恵まれています。




































