在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶ばかり各界で活躍して、日本を沈下させている?
フジテレビの経営陣、早慶です。ご活躍中〜
他に早慶が活躍している会社、教えて下さい
▶フジテレビ
港浩一〔社長〕早稲田、第一文
遠藤龍之介〔副会長〕慶應、文
清水賢治〔新社長〕慶應、法
▶フジ・メディア・ホールディングス
嘉納修治〔会長〕慶應、法
金光修治〔社長〕早稲田、第一文
▶フジ・メディア・ホールディングス、フジテレビ
日枝久〔相談役、フジサンケイグループ代表〕早稲田、教育
東芝の衰退の主因は、3名の歴代社長による経営判断の誤りと権力闘争にあります。
まず、西室泰三氏(慶應義塾大学経済学部経済学科卒・1996年就任)は、ココム違反事件での対応が評価されて社長となりました。
しかし、彼は権力維持を最優先し、実力のある後継候補を排除して従順な部下を重用、この体制は社長退任後も続き、不正会計問題が発覚するまで東芝を支配。彼の独裁的な経営スタイルは、企業文化の硬直化と経営判断の劣化を招きました。
次に、西室氏の意向を受け継いだ西田厚聰氏(早稲田大学政治経済学部卒・2005年就任)は、傍流出身でありながら、西室氏の支持を受けて社長に就任しました。
彼のリーダーシップは弱く、経営の方向性を示すことができまず、西室氏の影響下で、東芝は抜本的な改革を行うことなく、問題を先送りする体質が固定化されました。
さらに、次の社長となった佐々木則夫氏(早稲田大学理工学部機械工学科卒・2009年就任)は、原子力事業に注力し、WH(ウェスチングハウス)を買収しました。
しかし、この買収ではデューデリジェンスが不十分であり、WHの子会社が抱える巨額の損失リスクを見逃していた。
この失策により、WHは2017年に破綻し、東芝も巨額の赤字を計上する結果となりました。
これら3名の社長の経営判断の失敗と権力闘争が、東芝の混迷を招き、業績悪化の主要因となりました。
彼らの短期的な視野と権力維持を優先する姿勢が、企業の長期的な成長を犠牲にし、結果的に東芝を衰退へと導いたのです。




































