在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
女性の地方離れということに関して書くと、やはり「田舎の変化の遅さ」だと思う。
女性の社会進出と言っても、地方は頭の固い老人が多く、いまだに「女性は結婚して子育てするのが幸せ、それ以外は負け組」かのような人が多い。男性にとってはさほどマイナスではないので、男性は地方に残り、女性が都心に進出する…。一昔前、フィリピンなどの東南アジアの女性が田舎の男性と結婚する斡旋があったが、上記のことが重なって起きていたと思う。今の外国人労働者の雇い入れと同様、そもそもその業種に日本人の若者が就職しない理由を考えることなく頭数を外国人で賄おうとする短絡的な老人達の思考が透けて見える。
もっとも、(法的にどうこうではなく、自然の摂理として)人間は少数の男性に多数の女性が殺到するシステムだと思う。早い話、一夫多妻。シングルマザーが多く、遺伝子を残そうと男性が多くの女性と交際しようとするのはその証拠。出生はだいたい男女同数なので、女性は優秀な男性を求める、男性はその少数になる為に努力するわけだが、そうなると所得の高い地域にその男性が多く、その男性に誘われるように多数の地方女性が都心に向かう…。人の移動を日本は禁止していないから自然にそうなる。
他にも「家制度」が根強く、長男が地元に残る傾向もある。以前も、都心に進出する男性の殆どが次男以降だった。
先の事を考えたら首都圏とは言わないが都市圏一択になる。
単純にどうせ奮起して出るなら東京圏になるんだと思う。
将来の自分や親のことも考えるなら、病院も遠い買い物すら困難で高齢になっても車に乗らなければならないことを鑑みると、早い内から首都圏で生活基盤を整えようと考えるのは当然の流れ。
進学を機に都会へ行って、そのまま都会で就職する人が多いですね。
若い人だと、県に2つほどしかない大型商業施設での買い物やカラオケ、車でしか行けないカフェで過ごすくらいしか遊ぶ場所がないですし、せっかく学生生活を送るなら楽しい都会の方がいいと誰だって思います。




































