在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
建設の現場作業員の人件費が高騰していると、複数の報道がありますが。東京都は保育士を集めるために高額な住宅手当を出しているという話も聞きました。社会を回すのに、東大生だけ事務員だけで回るはずもない。
話がズレるけど、最近の新築マンションの建設費は坪250万円ぐらいだそうですね。15~20年前の分譲価格並み。戸建て人気が復活したりして。
>国立大学を始めとするそれなりの大学で知識や技能を身につけた上で東京へ出てくるのならまだしも、無名の私立大学や高校しか出てないのに東京へ出て働こうとするのが間違っている。
国立大学や理科大みたいに単位認定の厳しい私立大学ではなく無名の大学でも私文のようにバイトし放題の方が楽しく大学生活を送れるのではないかな。マーチ早慶でも地方出身コネなしにはよい就職は微妙だから。覚悟さえあればお水系やパパ活でガッツリ儲けることもできるし。
> 無名の大学でも私文のようにバイトし放題の方が楽しく大学生活を送れるのではないかな。
どの時代もどの国でも大都市は全国から優秀な人が集まってしのぎを削るところ。楽して楽しもうとする人はお呼びではない。優秀な人がしのぎを削るからこそ都市に活力が生まれ、国が発展していく。そうでない人が都市に来て居座ったら、その人たちの面倒に労力がかかるので、都市は衰退し国の成長は止まる。都市では隣人との付き合いが希薄な分、自己責任が求められるから、能力のない者には厳しい。国や自治体に支援を求めるのはお門違い。トランプではないが、それなりの能力のない者は東京への移住を規制しても良いかもしれない。
求人広告を見ると、女性は本当に職種が限られているし、近くで働くもんなら絶対どこかに知り合いがいそうで息苦しいかもと感じた。
子供がいて時間の融通がきくパートなら割り切っていいが、若い女性なら「結婚しないの?」とか言われそうな村社会的な煩わしい人間関係スパッと切って、目指したい職業、一度はテレビや雑誌にあるようなオフィスに流行りの服を着て通勤したいとか、憧れのジャンルの学びや仕事に就きたいと思うと、進学や就活で都会に出る、一極集中してしまうのは仕方ないのかな。
生まれた地元は好きだけど、将来の思い描く色んなイメージが東京にあるなら自然と一極集中になるのかもしれません。
それだけ東京に魅力があると言えるとは思いますが。
石破総理が日本改造を唱えるなら、日本各地を経済特区に指定し、消費が回るように減税政策を打ち出すとか、あるいは青年世代に魅力を感じるような大規模な産業を『いつまでにこういう形で』実現する見通しを国内外に表明して企業誘致の支援を推進するとか、そういったことをやらないとますます地方は何もなくなって、日本が東京しか残らなくなってしまう気がします。
合理的な意思形成の面から見ても、先々が長い若者が、寂れていく地方より発展の余地がある大都市に出て行くのは仕方がない。
これを無理矢理に地方に留めて置くのは非常に困難、言い切ってしまえば無理だということを関係者が認識することが先ず第一歩だろう。




































