アートの才能を伸ばす女子教育
目立つ女性の地方離れ、止まらぬ東京一極集中と地方国立の衰退
高い教育を受ければ受けるほど、その能力を生かせる仕事が東京にしかないという現状。
地方に残るということは、安月給の地方公務員か、ブラック労働の教員に甘んじることと同義。
就職で東京に出るぐらいなら、東京の大学に行く方が有利に決まっている。
地方は国会議員定数の改正で政治家さえ奪われ、もはや消え行くのみ。
結論として早慶が最強です。
都会の大学を出てそのままそこで働いていましたが地元に戻って結婚しました。都会で積んだキャリアを活かそうと思っても地元には同種の企業がありません。バスと電車を乗り継いで2時間かけて近くの都会まで出るしかないです。そこまでしたい仕事か?と聞かれるとそうでもないし、田舎なので家を建ててもそこまでローンはきつくないし生活費もかからないので専業主婦してます。
古い考えかもしれませんが、家事はやるので子供がもう少し大きくなったたら非正規でいいので気楽にできる仕事で全然いいですけどね
非正規と正規の差が大きいことにも問題があるのではないかと思う。
ボーナスが出なかったり、昇給がなく、夏季休暇(有給)がなかったり、派遣などは3年と期限が決まっていたり、あまりに格差が激しい。
国があえて安くお手軽に働く仕組みとして「非正規」を認めているのは分かるが、女性が家庭との両立をするために「非正規」を選ばなくてはいけず、低収入にならざるを得ない状況を黙認しているとも言える。
たくさん働いても大して給与が増えないので、時間に余裕がが出来ても「短時間パート」のままでいる人も多い。
地方だと男尊女卑思想が非常に強いから、現地に留まっていると色々とこき使われたりしていやになるんだろうなと思う。地元の男と結婚してもそのような思想の下で、旦那が帰るまで食事に箸付けるなとか、スーパーの出来合いを食卓に並べるの禁止とかそのような家庭もあると聞きます。強者になると旦那の実家の料理の味まで指定されるのもある。あとは、親戚一同来たら給仕役させられるとかもよく聞きます。
地方には東京本社の支店があって、そこで働くのは東京で採用されたあちこち転勤する男性と地元で採用された女性という構図が○○支店のほとんどでした。男性は全国型、女性は地域型という職制で給与も違っていました。特に女性は事務の補助のような仕事が多かったです。これが崩れ始めています。この転勤する男性の仕事を地方で採用されて転勤しない職制の社員がやり始めています。やりがいはあるでしょうし、報酬も高くなっています。ただこの職制は昔は女性で募集していましたが今は男女問わずなので女性も楽ではありません。































