女子美の中高大連携授業
京大は公立卒ばかりなのでしょうか?
京大は公立卒ばかり
京大は公立卒ばかり
京大は公立卒ばかり
私が中学生の頃の府立高校受験は、まず大阪府内を10のエリアに分けられていて、自分の住むエリア外の高校は受験できない。(例:岸和田市在住の受験生は茨木市の府立高を受けられない)
その上で「自宅近くの府立高を(可能な限り)選ぶ事」と言う謎ルールがありました。
学校間で交わした約束事のようなものらしく強制力はないので、学力のある人は無視してエリア内の偏差値の高い学校を受けてましたが。
多い時の6掛けぐらいの人数になってるのに募集人数は1割減程度。
なのに偏差値が上がっている。
偏差値が高い人が多くなると平均点が上がり偏差値は低くなるはずなのに。
賢さの分布が今も昔も変わらないとしたら当時の偏差値70代の人はどこに行ったのか。
高偏差値の私立中高一貫の進学校に行ってだよ、わざわざ私大なんかに進学するはず無かろう。
大体、何しに中高一貫校に行ったの?
私大って軽量、超軽量ですから。例えば私立文系になると数学も理科もやらなくて良いわけ。
極端に言えば私文になると高校に行かなくてもよいわけです。私文を目指すなんて賢い人はしない、それこそ将来、詰みます。
落ちこぼれた層、出来が悪い層は私文しか行けないのです。
【私立大学文系しか行けない子供たちの末路より】
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
「今の子が活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されます。つまり、文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方、あらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりませんという状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状況になってしまうのです」




































