在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地方国立大学は偏差値40台がボリュームゾーンに。どこが生き残る?
最新河合塾ボーダー予想偏差値(多すぎるので一部抜粋)
広島経済夜間 47.5
和歌山大経済 47.5
新潟経済科学 47.5
佐賀大法経営 47.5
山形地域教育 47.5
弘前人文社会 47.5
島根言語文化 47.5
福島人文社会 47.5
茨城人文社会 47.5
山形人文社会 47.5
新潟大学法法 47.5
愛媛大法人文 47.5
滋賀教育美術 45.0
大分総合経済 45.0
秋田国際資源 45.0
琉球大人文社 45.0
長崎教育特別 45.0
鳥取人間形成 45.0
宮崎教育理系 45.0
岐阜教育音楽 45.0
宮崎教育特別 42.5
佐賀大法経済 42.5
これはほんの一部です。
5Sの一角である政令指定都市にある新潟大、京都からすぐそこの滋賀大など大都市圏でも50を切る学部が文系でチラホラ。
42.5なんて数字の学部学科もあります。
特に教育学部がひどく、どの駅弁も50を下回っています。
共通53%だけで2次なしなんて大学も。
断りを入れますが公立大学ではなく、"国立大学"です。
大東亜帝国全入間近とは言われていますが駅弁国立大も同様の危機が迫っているようですが日本の大学受験産業はどのように変わっていくのでしょうか?
いい加減鬱陶しいんでやめましょうよ。
都合の悪い掲示板スレッドを意味のない長文記事で占有して、読者の読む気を無くさせ、自由な意見交換や話題の深掘りを妨げる古典的な荒らしの手口ですよね。
ちなみにたたら協創なんたらって業務費5億強のミニセンターのミニプロジェクトですよね。
こんなお遊びで産業インパクトを産めるとか本気で信じてたら、結構やばいです。
センター長を招聘している関係で繋がりがあればRA程度普通に受け入れを求められるでしょう。
それよりも問題は研究の実質的な内容です。
航空機とモーターで島根県内企業にグローバル競争力を持つ企業ってあるんですか?
まさか、県内の零細や中堅をこれから育てるわけじゃないですよね?
経済も技術も斜陽の国で研究者も学生も二流の一介の地方弱小大学にそんなこと出来る可能性はこれっぽっちもないんじゃないですか?
それなら、その5億を東大に持っていって都内有力企業と有望な用途の足しにした方が遥かに活きた金になりますよ。
だからばら撒き無駄遣いって叩かれるんです。
厳しいですが、国力低下がここまで酷いものになると地方の研究者の自己満足のお遊びに予算を回すゆとりは本当にないと思いますよ。
もっと優秀な人たちに将来性や国内産業活性化の見込みのある分野で使ってもらいましょうよ。
さて、昨年の東大五月祭に行かれた方ならご存知かもしれませんが、理学部棟の前で学生が製鉄の実演をしていました。
周囲には『たたら製鉄関連の資料』が掲示してあり、実際に理学部棟内にも展示スペースがありました。
少し調べたところ
『島根大学と地元企業は、アモルファスモーターコアの量産化技術の研究において、東京大学と密接に連携しています。具体的には、2019年に東京大学と日本電子が共同開発した「原子分解能磁場フリー電子顕微鏡(MARS)」が、島根大学の次世代たたら協創センター(NEXTA)に世界で2台目として導入されました。このMARSは、磁性材料の原子レベルでの観察を可能にし、アモルファス合金箔の加工技術の研究・開発において重要な役割を果たしています。
また、島根大学はオックスフォード大学などの海外の大学や研究機関とも連携し、アモルファスモーターコアの量産化に向けた研究開発を推進しています。』
とのこと。
アモルファスモーターコアは、主に電気機器におけるエネルギー効率を高めるために使われます。アモルファス(非晶質)材料は、結晶構造がないため、エネルギー損失が少なく、特に変圧器やモーターのコア材料として注目されていて、電気自働車、モーター、発電機などへの応用が期待されています。
アモルファスは注目の材料ですよ。
デンソーも、アモルファス材料を活用した技術開発に取り組んでおり、例えばアモルファスダストを用いた積層基板型小型コイルの研究などが報告されています。この研究では、アモルファスダストを磁性体部品として内蔵したコイルを試作し、エネルギーハーベスタとしての可能性を検証しているとのこと。
(理解出来ないでしょうが、アモルファスモーターコアは、EVの駆動モーターに使われることでエネルギー損失を低減できる)
地方国立大学だからと軽視するのは、情弱ゆえに〜では?
>センター長を招聘している関係で繋がりがあればRA程度普通に受け入れを求められるでしょう。
RA程度とは?
修士課程のRAは、2600名程度です。
かなり少ない人数と思っていますが。
因みに、島根大学は、アモルファス材料に関連する複数の特許を出願・取得しています。例えば、2020年7月13日に出願された「アモルファス合金箔基板を備えた半導体デバイス及びその製造方法」は、島根大学の葉文昌教授らによるもので、産業応用としてパワーデバイス(パワー半導体)が期待できます。
島根大学は英国のオックスフォード大学の他、国内の東京工業大学、北海道大学、岐阜大学、熊本大学、松江工業高等専門学校などとも連携し、アモルファス合金箔の量産化技術や超耐熱合金の研究開発を推進していますが、ここに【熊本大学】が入っているのも注目ですね。
>島根大学はオックスフォード大学などの海外の大学や研究機関とも連携し、アモルファスモーターコアの量産化に向けた研究開発を推進しています。
>【熊本大学】が入っているのも注目ですね。
島根大学のアモルファス材料の量産技術に関する研究アプローチは、特にアモルファス合金を用いたモーターコアの【量産化】に焦点を当てている。
熊本大学は、半導体や電子機器に関連したアモルファス材料の研究を行っており、主にトランジスタやディスプレイ技術などの分野。
量産化の技術や、それを応用し製品に生かす技術、また量産化にむけ品質を安定しつつコスト削減を狙う技術など、1つの材料でも研究アプローチは様々。
エデュで語られる様な、東大がやればいい、東京科学大がやればいい、という単純なものではありません。
国立大学の強み(文科省)として明記してある『知と人材が集約し全国に戦略的に配置』は、そういうことです。




































