在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
国立大学は桁違いの金食い虫、国立大学を半分潰すことで大学無償化は実現できる、一つの国立大学の消滅は悲劇だが半分になるのは統計上の数字に過ぎない
維新のみなさん国立大学を潰すことで巨額の財源が捻出できますよ
坂口先生おめでとうございます。大阪大学の御関係の皆様おめでとうございます。
一つの地域に複数の旧帝国大学が存在するのは近畿地方だけであり、そのせいか大阪大学はノーベル賞に関しては京都大学の影に隠れてしまったようにも思えますし、坂口先生も京都大学のご卒業とのことですが、
個人的印象ながら、アカデミックな京都大学と、実学本位の大阪大学で、それぞれ役割分担しながら発展してきたと思いますが、今回の快挙は、まもなく閉幕する万博と共に、オオサカの名を世界に知らしめる機会になると思います。
気になるのは先生が京都大学で博士号を取得してから1980年から1990年米国の研究所や大学での主要な研究が評価されたのではないか、ということです。
阪大での今の地位も特任教授という非常勤職の一種です。ノーベル賞は日本ずっといたら取れなかった気がします。日本政府の研究に対する財政上の問題は残ると思います。
阪大に来たのは最近で、受賞理由になった研究論文等も京大時代のものの様です。
むしろ湯川秀樹博士は阪大時代の研究によって受賞したが、受賞の際には京大にいたため京大にカウントされているという事ですから、実は日本のノーベル賞受賞の第1号は阪大だったと言ってもいいのでしょう。
いずれにしても阪大からの受賞は1人には違いないですが。
阪大悲願はともかく、日本の教育投資はほとんど悲劇。
出身だの在籍だので京大だ阪大だとコメントがあるけど、両方とも比較的豊かな旧帝国大学。それでも毎年予算減。卓越大取れた東北大、予算額最高の東大も含めて、旧帝大だってどんどん厳しくなってくる。他の国立は旧官立が多少マシくらいで、全体的に貧乏。研究機関だってそうで、京都大学iPS細胞研究所は山中伸弥博士が寄付を訴えてまわる始末。




































