在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
国立大学は桁違いの金食い虫、国立大学を半分潰すことで大学無償化は実現できる、一つの国立大学の消滅は悲劇だが半分になるのは統計上の数字に過ぎない
維新のみなさん国立大学を潰すことで巨額の財源が捻出できますよ
高校に入ってホームルームの担任の第一声が、「義務教育は中学まで。高校に行かせてもらっている君たちはそれだけで幸せ。やる気が無いなら去れ」って言われた。
なので、大学は親に頼らず、就職してから夜学に通った。
モラルハザードが起きるよ。タダで4年間遊ぶ人間も出てくる。そういう人を責めたいのではなく、人間は弱いんで誰しもそうなり得るということ。不幸を作り出してはいけない。
成績が良い貧乏な子どもを助ける為に、一定の成績以上で無償とするなら賛成。
勉強が苦手(ほぼできない)学生が大学に進学して、学生本人が一番苦しんでいる。
講義を適切に選べない、学習しても分からない、課題の取り組みが出来ないからレポート出せない、出席の管理が出来なくて欠席する、こういった問題が私立大学で頻発していて、学業の不適応から休学・退学がすごく増えている。
更にこういった状況の学生は就職活動をする余裕がなく、卒業するだけで精いっぱいで、卒業後の出口でも困ってしまっている。
頑張って就職活動しても、大学卒業で一般的な就活のルート(一般職、総合職)には不向きで乗れないことも多く、大学にいくことでむしろ不幸になっている学生がいる現状を政府も理解してもらいたい。
大学の無償化、自分としてはすごく単純で「国公立大学は完全無償」それ以外の私立大学は、その学校が特待生として独自に無償化するのは良いとして、国からは補助しない、というのが分かりやすい線引きかつ効果的ではないかと思っています。
そうなると、おそらく国公立大学に入るための競争は厳しくなり、結果的にそこを勝ち抜いた学力の高い人材を養成することができるようになるのではないかと。
現在の国の文教政策において、国立大学のみの無償化など99%あり得ない。むしろ、限りなく授業料値上げが画策されていくことになろう。そもそも学校教育法において国公立大と私学との相違は設置者の違いでしかない。例えれば、生んだ親がそれぞれ異なるといった程度のもの。そこに、人としての法的差異はない。
しかも、多くの学生が結集する首都圏では、多方面にわたり私学優位の状況にある。地方でのチープな権威主義=親方日の丸意識など、当地では何の説得力も有しない。剝げ落ちた「国立」の古看板を過大視し、いつまでそれに甘えるつもりなのだろうか。失笑を禁じ得ない。




































