入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国立大学が恐れる大学無償化、私立と同じ土俵に立つことがそんなに怖いのか?これから選ばれる大学になるためには便所の改修が必須
学費が同じだったら、どの大学行きますか?
わざわざ共テ受験して、2月後半まで受験勉強やりますか?
わざわざ便所の汚い国立大学を選びますか?
文部科学省「『学力のみの』年内入試はダメ!」
マンモス私立大学「何か付け加えたらいいんですね」
→年内の総合選抜入試が増加
:→学力6割+面接、小論文、事前提出レポートなど4割
二流三流私立大学「『学力』年内入試はダメなんですよね」
→年内選考の指定校推薦、公募推薦が増加
→高校評定+事前提出レポート+面接
文部科学省「最近の生徒は、思考力や読解力が足りない。」
こういう構造、明らかにおかしいと思いませんか?
年内合格確保?
で、20万円の入学金をドブに捨てさせることを容認…するつもりですね
しかもお金もかかるので問題あり、学力(ただの受験知識・テクニック、しかも1〜2科目)が実際にはつくわけない大学生の製造を容認ってことですな
小論文や面接?
関西とか、受験日が違うと、学部変えて受験してますが、そうなると書く内容、答える内容はウソつくことになりますね
公正さを維持するという原則を実現化する手段として、一般入試はいままでの実績が積み上げられています。
内容も暗記〇×式(60年代主に団塊世代が体験した)から、現行では課題把握・解決基本思考式に進化しています。
東大の推薦方式ではさらに深化していますので公正さは維持されていますが、いかんせんこの方式は投入する資源がかかりすぎするのが、拡大のネックになっています。
当面は、推薦学生と一般学生との能力伸長度比較が継続されると思います。
ただし、これは入学後の学習が期待される大学でのことで、私大では手に余る。
私大の推薦制度とは名称が同じだけで実質は別物でしょう。






























