在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
上智大学(仮面浪人)から一浪で東大、慶應を目指すことについて
今年、上智の文系学部に長男が入学する予定です。
今年東大を目指し、また慶應×2 早稲田×1を受験したのですが全て落ちてしまい、共通テスト利用で上智大学に合格し入学予定です。
東大対策をしていたこともあり、試験が終わった後は合格してるかもと言っていましたが、そんなに甘くはなく不合格でした。
慶應は模試はA判定が殆どで、過去問との相性もよく、合格最低点よりも毎年50点以上も多く取っていましたが、不合格でした。
本人は浪人しようかな?と言ってた時期もあったのですが、親から浪人するよりは上智に行って、早慶に負けないガクチカを身につけたほうがいいのではないかと話をし、入学することにしました。
しかし、就職など調べているうちに、一浪でも東大、慶應に行った方がいいのではないかと思い始めてます。
最近の就活状況はよくわからないので、皆様にご教示いただければと思います。
現役上智(留学も含めて)で就活をするのと、一浪慶應では一般的にどちらがいいものなのでしょうか。
無知ですみません。
子供にはやり残しがあるなら浪人も大丈夫だよとは伝えてます。
国立大学と私立大学とは、もともと担っていた役割が違う。今も地方に顕著だが、国立大学はその都道府県の公務員・教員・銀行員等の『公職』を担う人材養成校であり、私立大学は主に都市部の経営者層の養成校だった。だから地方に名門私学が生まれないのは必然で、国立と比肩しうる私立大学とは?という問い自体が、大都市でしか成り立たない。どちらにもいえるのは、研究者養成・輩出校かそうでないかで、国立でも大学院博士課程がない大学は、基本的に職業訓練校で、そう高いレベルではない。私立でも博士課程があり、そこから全国に大学教員や研究者を輩出しているなら、一流大学と言えるだろう。
国立大学は多くの県で1校のみの存在であり、地域の知の拠点としての役割を担っています。弘前大学や和歌山大学のように、教育・研究だけでなく、地域医療や産業振興などにも深く関わっています。私立大学にも優れた点はありますが、都市部に集中しがちで、地域とのつながりという点では国立大学に一歩譲ります。地域に根ざし、その県の「顔」として機能しているのは、国立大学ならではの強みと言えるでしょう。
国公立では、共通テストを全科目受けるのが通常であるし、その、全体の平均が1000点中700点弱あるから、650点くらいないと、基本的には、地方大学でさえも、かなり厳しい。
ひきかえ、650点を、例え、中堅私立志望の人が取れるか、というと厳しいね。つまり、GMARCHであっても、学部によっては、地方国立大学受からない、というのはざらにある。
例えば、そこそこの進学校である中高一貫校の、大学合格者の内訳とか見てると、国立大学合格者数は、私立大学合格者数に比べて圧倒的に少なく、あらゆる学校が、「うちは、国立大学合格者数○○人だ」などと自慢話してることからして、その難易度の違いは明らか。
国立私立両方を経験して感じるのは、私立大学にとって学生はあくまでお客さま。学生から学費をいただくので校舎や設備を整える。教職員はなんだかんだで優しい。
国立大学は学生は学生として扱うけれど、それ以上でもそれ以下でもない。教員から見ると学生は子分の要素が強いので、何でもさせる。ほとんどの大学は校舎が古く設備もボロい。
あと私立大学は3科目しか勉強していない…と言われるけれど、国立本命、私立併願者もいるから5科目勉強してきた学生も多い。最近は国立でも学力試験なしの推薦があるから、むしろ5教科7科目の受験勉強をしていない学生がいる。
>最近は国立でも学力試験なしの推薦があるから、むしろ5教科7科目の受験勉強をしていない学生がいる。
国立大学は、落ちる推薦なので、落ちる可能性を視野に一般入試対策もしてます。
私大の指定校推薦の様な落ちない入試とは違います。




































