アートの才能を伸ばす女子教育
わざわざ中学受験して公立天国の京大文系や一橋に行くやつってめっちゃ惨めじゃないですか?
ポー
子どもでいられる大切な期間という考え方に大変賛同します。偏差値や学歴というのは大人の価値観なんですよね。
子どもを毒したくないので私も中受には批判的です。
中受の目的が良い大学に入りたいということであれば公立の小中高の授業をほぼ理解できるレベルでやっていれば問題ないのでは。最終的には現在であれば共通テストができるかどうかですから。そんなに小学校から準備する必要はないです。
うちは娘2人とも私立小→私立中高一貫校。
理由は以下の通り
・2人とも「勉強が嫌い」
コツコツ努力が出来ないし、暗記系が全然ダメ。他の子達が10回書いて覚える漢字を100回書かないと覚えられない。教科の好き嫌いも激しく、高校受験に不向きすぎる性格だった。
中高一貫校なら高校受験がないし、受験日のペーパーテストで合格点取ればOK。そっちの方がいいという判断。
塾は4年生から。授業中に寝てたり宿題全然出せなかったりと全然優秀な生徒じゃないゆる受験生活だったけど 長女はY56、次女はY50ぐらいの学校へ。
・体質に難あり
長女はアトピー性皮膚炎、首筋や肘裏、膝裏、顔などの皮膚が1年中剥がれる。薬を塗ってても見た目かなり汚らしい。頭髪は脱毛も激しく、一時はカツラが必要なほど。
次女は舌の発育が不十分で、発音に少々難あり。カ行・サ行・タ行が明瞭に発音できない。
私立小中高は(言い方悪いけど)子供自身に余裕があって民度が高いので、そういうことを理由にいじめや嫌がらせをする子がほぼ居ない(今2人とも高校生だけど、全然無かった)
・PTAが活動が面倒じゃない
小学校も中高も、PTAがかなり合理的。10年以上の保護者生活で8期ぐらい役員をやったけど、結論の出ない話し合いを長々する、みたいな経験は皆無。
お金の使い道のことでグチグチ言う人がいないし、行事は全部有志だけでサクサク進む。「暗黙の掟」みたいなややこしい闇ルールもなかったし、PTA活動手当も出てた。
別に「高偏差値の難関大学に」入るのが目的で通わせてるわけじゃないし
綺麗な校舎、意地悪しない友達、トラブルのない保護者会、という環境が目的だから、それで十分満足。
国公立も志望大学には入ってるけど、併願の私大もお気に入りみたいだからどっちに進むかは分からない。どう転んでも通うのは子供であって私じゃないから、好きに選べばいいよーというスタンス。
公立高校だろうと私立高校だろうと金持ちだろうと貧乏人だろうと東京であろうと地方であろうと古今、賢い人は私立大学に進学しない、いや、私立大学を選ぶ時点で学力云々ではなく確実に頭は良くない。
損得の計算すらできていない。
早慶にしても上位国立大学とでは、賢い人が早慶に進学する所以がない。
教育リソースは低い上に教育成果も低い。
つまり、早慶など私立大学へ賢い人が進学する道理がない。
ズバリ、受験生において私大のメリットはその入り易さだけ。
【国公立大学と私立大学の違いは?メリット・デメリットを解説】
小学校でそれなりのレベルにいると、中学受験しないと、公立中学では、授業でやることなくなるよ??
だいぶ昔の話だが、わたしは中学受験をしなかったせいで、公立中学の授業でやるような内容は寝てても分かる内容だったので、本当にきつかった。
授業中に新しく習う内容というものがほとんどなかったので、かといって高校の内容を授業中にやるわけにもいかず、授業中に暇すぎてしにそうで、無駄な3年間を過ごした。平均的な範囲のレベルの子供であれば公立中学でいいかもしれないが、それなりのレベルにいると公立中学では平均的な生徒(できる子からすると、かなりレベルの低い生徒)に合わせた授業になるため、授業が本当に無駄な時間になる。ほとんどが知っている内容で、知らない内容だとしても5分で分かることにも50分かけたり、ウンザリする。































