在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一流企業は東京にしかないのにわざわざ地方大学に行くのは愚かな行為ですか?
京大あたりでも先細り感が強くなってきた昨今、地方と中央の距離がかなり広がっているような気がします。
地方にはろくな企業がなく、地方にいるエリートは中央採用の転勤族か、医者か、電力会社社員のみ。それでも中央から見れば立派な負け組です。
一流は東京にしか存在しない、地方にいる限り支配される側にしかなれません。
そんな中、エデュ自称の地方旧帝エリートあたりは、どこのような行動をすれば良いのか。
「地方にいる限り支配される側」とか言ってる人間こそ、もはや時代に支配されてるって自覚あります?
中央だの一流だの、昭和の地図広げてマウント取ってる暇があったら、今のAI時代に自分の存在価値が残ってるかどうか心配した方がいいですよ。
東京にいれば自動的に勝ち組?
その東京で今、真っ先にAIに仕事奪われてるのが、あなたが崇拝してる『中央採用のホワイトカラー』ですよ。特に中身のないプレゼン屋、エクセル芸人、パワポ職人。ChatGPTに全部置き換えられて、リストラ候補筆頭になってるのご存じ?
「地方にはろくな企業がない」とか、都合よく現実を切り取るのやめましょうよ。むしろ今は地方のインフラ系やニッチ産業の方がAIに食われにくくて安定してます。
中央の『それっぽいオフィスビル』に通ってたら自分はエリートだと錯覚できた時代は終わり、中身のない都会人ほど、これから淘汰される側。
結局、場所でしか価値を語れない人間って、自分には何もないってことの裏返しなんですよね〜「京大あたりでも先細り」なんて雑に括ってる時点で、学歴だけでしか物事を測れない哀れな思考停止。
エデュで地方叩いて優越感に浸るのが精一杯の人生って、ちょっとAIにも代替不能な哀愁漂ってますね。
「俺は中央採用のホワイトカラー。地方なんて、支配される側に過ぎないんだよ。」
そう豪語していた早慶卒のAさん(52)は、都内の中堅広告代理店勤務。名刺には「戦略企画部 マネージャー」という肩書きが光っていたが、実際の仕事はクライアント向けの定例報告書とパワポ資料の作成、そして社内会議での無内容な発言を繰り返すだけの日々だった。
それでも、本人は「地方にはできない仕事をしている」と信じていた。
ところがある日、会社に突如として導入されたのが、生成AI業務支援システム「AGI-Assist」。これが地獄の始まりだった。
最初の1週間で、部下の若手がAIで作成した企画書が彼の十倍速で仕上がり、しかもクライアント受けが良かった。「ちょっと怖いねぇ」などと笑っていたのは最初だけ。2週間後には、彼のパワポ作成業務が完全にAIに置き換えられ、「レビューだけお願いしますね」と上司に言われるようになる。
しかしレビューといっても、AIの方が論理構成も数字の使い方も正確。Aは中身に口を出せず、コメントは「デザインをもう少しシンプルに」とか「全体的にトーンが…」といった曖昧なことしか言えない。AIに「それ、具体的にどの部分でしょうか?」と返され、黙ることもしばしば。
1か月後、「構造改革の一環で希望退職を募ります」と社内に通達。対象者リストの中に、Aの名前もあった。
かつて彼が「地方にいる限り支配される側」と嘲笑っていた地方旧帝卒の若手は、DSを駆使しAIと共存しながら新しい事業を立ち上げていた。一方で、数弱のAは「これから何をすればいいのかわからない」と呟きながら、スマホでハローワークのサイトを開いていた。
「俺は東京で、エリートだったんだぞ…」
そのつぶやきは、部屋の中に虚しく反響するだけだった。
AI導入が進み、社内では「AIと協働する時代です」というスローガンが壁に貼られた。
その日、早慶卒のBさんは「AIを使いこなせる俺」を演出しようと、ChatGPTの社内専用インスタンスを開き、こう打ち込んだ。
> 「新規クライアント向けの企画書作っといて」
返ってきたのは、完璧に整った構成案と市場データの要約、さらにビジュアル案までついた企画資料の骨子。
5分で全部出してきた。
焦ったBは、「でもこういうのは現場感がないよな」と難癖をつける。
するとChatGPTはこう返す。
> 「現場感の定義を明確にしていただければ、反映可能です。」
一瞬で詰んだ。AIが何を言っているのかではない。自分が何も言えていないことに気付かされる瞬間だった。
Bは「いや、お前はまだ若いからな」などと、AIに対して謎のマウントを取ろうとするが、ChatGPTは淡々と返すだけ。
やがて、旧帝大卒若手社員が横から「Bさん、AIに話しかける時、もう少し具体的に指示しないと難しいですよ」と言ってきた。
『河合塾の学部学科別ランクは、文系と理系の偏差値が比較できる素晴らしい指標』とドヤった過去を持つ数弱早慶卒のBは、論理的思考力も皆無で、AIを使いこなせるレベルにない。
…誰が部下だか、もうわからない。
その日以降、Bの社内での通称は「ChatGPTに勝てなかった男」となった。
>地方旧帝卒の若手は、DSを駆使しAIと共存しながら新しい事業を立ち上げていた。
安宅慶應教授が「大卒者8割はリテラシーレベルでデータサイエンスの素養を持つべきだ」とする発言の裏には、現代社会でのデータ理解の重要性が明確に現れています。しかし、現状を見れば、大卒でもこの基礎的なDS(データサイエンス)リテラシーに達していない学生が少なくないようです。これではAIリストラの風当たりも強くなるのは避けられません。
特に早稲田大学は、データサイエンス教育に関して独自の方向性を進んでおり、文科省が掲げるリテラシーレベル達成の目標にはあまり力を注いでいない様子。実際、早稲田は中級・上級レベルのDS専門家の育成に積極的で、リテラシー教育そのものは「我が道を行く」といった姿勢を見せています。
総長曰く、早稲田の学生には数学に苦手意識を持つ者も多いとのこと。これが原因かどうかは定かではありませんが、その結果、DSリテラシーレベルの修了率を見ても大きな違いが浮き彫りになっています。
地方国立大学:修了率80%以上
早稲田大学:修了率10%台
数学の苦手意識と大学の方針が重なる中で、早稲田の学生がDSリテラシーレベルの学習に積極的でないのは一目瞭然。AI社会が訪れる中、これは長期的には厳しい道を歩む兆しと言えるかもしれません。
首都圏の私文に拘束させるべく、地方と国公立大学に行く首都圏の受験生まで罵る行為は正当化されるでしょうか?
京大あたりまでを対象に煽ってみても、首都圏の私立文系の先細り感が強くなってきた昨今、メディアを押さえて来ていたのに現実の学力差の拡散で距離がかなり広がっているような気がします。
首都圏では高いコストに見合う就職先は限られているとの実態が暴かれ始めています。
地方にいるエリートは中央採用の転勤族か、医者か、電力会社社員と煽って来たのが通用しなくなりました。地方から見れば首都圏の私文は立派な負け組です。
一流は東京にしか存在しない、と鼓舞しても中学受験組も懐疑的に受け取っている模様です。
東京にいたところで、支配される側にしかなれません。
そんな中、エデュ自称の首都圏私文エリートあたりは、どこのような行動をすれば良いのか。
退職が決まり、プライドだけが肥大化したAは、ついに「あの手」に出る。
note開設。タイトルは『地方に負けるな、中央の誇りを胸に』
初回の記事タイトルは、
> 『なぜ私は「地方の人間」とわかりあえなかったか』
中身は、完全に過去の栄光語り。
「僕が六本木でプレゼンしていた頃、田舎ではまだFAXが主流だった」
「中央の情報感度が地方に届くには、3年かかる」
「地方旧帝の学生は井の中の蛙。東京で揉まれて初めて本物になれる」
…アップして数時間後、コメント欄が燃えた。
「地方よりあなたの脳が遅れてる」
「東京の恥を全国に晒さないでください」
「AGIが出てきても『あなた』だけは絶対に代替されない。無価値すぎて」
いいね数は3、うち2件は間違えて押したとコメントに書かれていた。
翌日、noteのプロフィール欄にひっそりと書かれていた。
> 「本記事は多くの誤解を生んだため削除しました。真意は別にあります」
しかし、その真意が問われることはもうなかった。noteのアクセス数は以後ゼロに。
中央にいたという過去だけを頼りに、自ら燃え尽きていく男。
彼の物語に、拍手はもう届かない。
noteもダメだった早慶卒Aは、ついに現実を直視することにした。
「まぁ、俺ほどの経歴なら、再就職なんて余裕だろ」
頼ったのは、AIベースの転職支援サービス「JobSynapse」。
キャリアを入力し、自己PR文をアップロード、元勤務先のデータを紐付ける。
──3分後、AIの評価が画面に表示された。
職務適応度:D-(下位2%)
再雇用可能性:極めて低
推奨される職種:存在しません
要因:時代遅れのスキルセット/抽象的な自己認識/チーム内評価の低さ
A氏は、「いやいや、もう一回分析してくれ。ちゃんと書いたから。東京の戦略部門でだぞ?」
→ 再分析中… 結果変わらず。
冷酷に表示される、赤文字の通知:
> 『あなたのような人材は、現在の労働市場において需要が確認されていません』
A氏は一瞬、笑おうとしたが、笑えなかった。
「まさか、AIまで地方出身なのか…?」と呟いたが、虚しさが部屋に残るだけ。
履歴書を書き直しても、面接予約は通らず。
「この空白期間、何をしていましたか?」という質問に、「note」と答えるたび、相手の顔が硬直していく。
最後の望みとしてハローワークの職員に相談したが、
「まずは自信を持ちましょう」と言われた時点で、敗北を確信した。
A氏はその帰り道、電車の中で静かにJobSynapseのログイン画面を削除した。
まるで、自分という存在をログアウトするかのように。




































