女子美の中高大連携授業
一流企業は東京にしかないのにわざわざ地方大学に行くのは愚かな行為ですか?
京大あたりでも先細り感が強くなってきた昨今、地方と中央の距離がかなり広がっているような気がします。
地方にはろくな企業がなく、地方にいるエリートは中央採用の転勤族か、医者か、電力会社社員のみ。それでも中央から見れば立派な負け組です。
一流は東京にしか存在しない、地方にいる限り支配される側にしかなれません。
そんな中、エデュ自称の地方旧帝エリートあたりは、どこのような行動をすれば良いのか。
アメリカはかつて自国の自動車産業が日本車、特にトヨタに敗北したという現実を突きつけられ、その後、国家として競争の軸をIT・ソフトウェアに大きくシフトし、GoogleやApple、テスラなどの新興勢力が台頭してきました。現在では、その延長線上にある「自動運転」が次なる産業覇権の焦点となっていますが〜
自動運転には高度なソフトウェア開発だけでなく、それを支える強力なハードウェアが不可欠なんですよ。
特に高性能な車載用半導体は膨大な処理を担う心臓部であり、通常の車両と比較して桁違いのチップが必要とされる。
こうした状況を受け、トヨタとデンソーは合弁で「ミライズテクノロジーズ」を設立し、車載半導体の国産化と高性能化に本腰を入れていますね。
自動運転の未来を担うには、単にAIやプログラムを作るだけでは不十分であり、車体設計やセンサー統合、半導体開発といった「ハード」の分野も同時に進化させる必要があります。
つまり、ソフトとハードの両輪が揃わなければ、実用的かつ安全な自動運転車は完成しません。
自動運転に特化したソフトウェア企業が次々と登場し、注目を集めていますが、トヨタがソフトとハードの両面から開発に取り組んでいるのは、単なる延命策ではなく、それは、次世代モビリティの主導権を確実に握ろうとする、本気の戦略に他ならないと感じます。
>その頃に「一流企業」がそもそも日本にどれだけあるんでしょうね。
20年後でも30年後でも一流企業は残るよ。
ただ、一流企業であればあるほど今の中間層のホワイトカラーがやってるような業務に人間は要らなくなるでしょうね。
企業は残るけど職は残らないかも知れません。
ほんのごく一部のエリート層や高度な専門性を持った特殊職や難関資格持ちの高収入層と、低収入の現場系エッセンシャルワーカーに2分されて行きそうですね。
現状でまだ一桁年齢くらいの子供さんについては進路選択が本当に重要になるでしょうね。
老朽化インフラ、少子高齢化、東京一極集中。
いずれも「課題」として語られることは多いが、その裏にある構造的な意味を見落としてはいけない。むしろ今の日本が持つ数少ない「成長の種」だ。
例えば、インフラの再整備。これは単なる補修ではない。脱炭素対応、防災強化、デジタルインフラ整備まで含めれば、関連する需要は兆単位。建設、ロボティクス、AI、電力網改…あらゆる分野に派生する「未来の地盤づくり」だ。重要じゃないわけがない。
少子高齢化も同様。医療・介護・移動支援など、高齢者社会を前提に再設計されるサービスは、日本が世界的にみても早く直面している未踏領域。そこに挑むこと自体が、グローバル市場でも通用する技術と制度の輸出価値を生む。
そして東京一極集中。これは単なる「結果」じゃない。長年の政策・資本集中のツケであり、これを是正せずして地域経済も人口分布も立て直せない。分散を前提とした社会構造改革、つまり交通・通信・働き方の再設計は、これからの国家戦略そのものだ。
結局、問題を「ただの課題」と見なして片づける視点こそ危うい。見方を変えれば、それは新たな産業の土壌であり、国家が持つ最後の起爆剤でもある。




































