日本大学明誠高等学校
山梨の学校だけどアクセス良好!?
在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
京大あたりでも先細り感が強くなってきた昨今、地方と中央の距離がかなり広がっているような気がします。
地方にはろくな企業がなく、地方にいるエリートは中央採用の転勤族か、医者か、電力会社社員のみ。それでも中央から見れば立派な負け組です。
一流は東京にしか存在しない、地方にいる限り支配される側にしかなれません。
そんな中、エデュ自称の地方旧帝エリートあたりは、どこのような行動をすれば良いのか。
連立を組むのは、法案を通す目的。
であれば、法案毎に協議すればいいだけではないのか?
各党も、全部反対 全部賛成ではなく
各党が提案法案を競技し揉んで、納得すれば賛成し、法案成立としたほうが、国民の利益につながる。
今、法案の穴による、国民へのしわ寄せが大きい法案が多いが、其れ等の是正に繋がると思う。
法案単位で協議するという発想自体は理にかなっています。問題は、それを実現できない政治文化のほうにある。日本の政党政治は、政策の一致よりも与党か野党かという立場の再生産を目的化してしまった。つまり、合意形成の手前で議論を閉じる構造です。
本来、民主主義は対立の調整装置であって、拒絶の装置ではない。ところが日本では、法案の中身よりも誰が提案したかで是非が決まる。だから建設的な協議が成立しない。連立は理念の共有ではなく、拒絶の回避策として機能してきた。
各党が法案ごとに向き合う政治が成り立つためには、まず議論は勝ち負けではないという意識を取り戻す必要がある。そこを変えない限り、制度をどう組み替えても結果は同じです。