入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
一流企業は東京にしかないのにわざわざ地方大学に行くのは愚かな行為ですか?
京大あたりでも先細り感が強くなってきた昨今、地方と中央の距離がかなり広がっているような気がします。
地方にはろくな企業がなく、地方にいるエリートは中央採用の転勤族か、医者か、電力会社社員のみ。それでも中央から見れば立派な負け組です。
一流は東京にしか存在しない、地方にいる限り支配される側にしかなれません。
そんな中、エデュ自称の地方旧帝エリートあたりは、どこのような行動をすれば良いのか。
周りが自分のことをみんな知ってる
は若いうちは閉塞感になります
周りが誰も自分のことを知らない都会に憧れます
でも、年を取ると周りがみんな知り合いが何となく心地よくなる
そんで仕事の人間関係が無くなった都会から定年後に地元戻ってきたがるが妻はついてこず熟年別居婚(嫌いじゃないから離婚はしない。妻は都会の近所で人間関係を密に構築済み)
田舎の閉塞感は田舎出身者として理解できるんだけれど、一年ごとの転職は田舎関係ないと思うし、自分が何をしたかったのかわからなくなったのも田舎関係ないと思う
夢を追いかけるな、みたいなことを言う人は田舎に限らずどこにでもいるし、年齢だって関係してくるだろうし、年齢が三十路近かったら夢を追いかけるより結婚しろって勧められるのは普通だろう
ただ、今の時代の都市は、昔ほど「匿名性の自由空間」でもない気がしますけどね。
むしろ都会の方が、盗撮、無断撮影、SNS切り抜き、炎上拡散のリスク密度は高い。
地方の「顔見知り社会」は息苦しい側面もありますが、少なくとも人間関係は連続性の中で形成される。一方、都市は赤の他人が一瞬で悪意を持って接触し、それがアルゴリズム経由で半永久的に拡散され得る。
しかも厄介なのは、真偽や文脈より、「切り取られた絵」が先に流通してしまうこと。
昔の都会は「誰も自分を知らない自由」があった。
でも今の都会は、「誰でも突然こちらを撮影し、世界へ流せる空間」に近い。
自由度は確かに高い。
ただ同時に、デジタル時代特有の不可逆リスクも、都市部の方が相対的に大きくなっている気はしますね。
田舎も都会も相性じゃないですかね。
乗り物や釣りやキャンプ好きなら田舎がいいし、ライブ等のイベントやウィンドウショッピングやカフェ巡りが好きなら都会がいい。
一ついえるのは、環境のせいにするくらいなら自分で移動するなり、生き方を変えるなりすればいい。
田舎にいたから上手く行かないとか言ってる他責思考の人はどこでも上手く行かないでしょう。






























